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報道発表資料  2016年11月09日  教育庁

東京都立中央図書館 企画展示
東京凸凹地形
地形から見た東京の今昔

大都市・東京の地形は、驚くほど起伏に満ちており、その独特の複雑な地形から何万年もの自然の営みを垣間見ることができます。
本展示では、都立中央図書館が所蔵する豊富な地図資料や解説資料を活用し、東京の地形の成り立ちや特徴、主に江戸時代以降の都市形成や人間の生活との関わりについて、わかりやすく紹介します。台地、低地、崖線、窪地など、足元に広がる東京の凸凹地形を体感しに来ませんか。

1 会期

平成28年11月26日(土曜日)から平成29年2月12日(日曜日)まで
午前10時00分から午後5時30分まで 金曜日は午前10時00分から午後8時00分まで
【休館日 12月1日(木曜日)・16日(金曜日)、20日(火曜日)~26日(月曜日)、12月29日(木曜日)~1月3日(火曜日)、12日(木曜日)、20日(金曜日)、2月9日(木曜日))

2 場所

都立中央図書館 4階 企画展示室(入場無料)※地図参照

3 展示内容

第1部では、東京の地形の成り立ちや、川、暗渠、坂などの特徴的な地形について、パネルや所蔵資料を活用して紹介します。第2部では、東京の地形の中から5つの特徴的なエリア(麻布、渋谷、日比谷、上野、国分寺)をピックアップして紹介します。

主な展示資料

『東京市高低図』 東京市復興局土木部 1925
『地質断面図』 東京都土木技術研究所 1996
『東都近郊図』 地人社 1936 (文政13年改正版の複製)
『1:25,000 デジタル標高地形図 東京都区部』 日本地図センター 2006
『慶長江戸図(通称「別本慶長江戸図」)』 弘化2年(1845) 特別文庫室所蔵(複製)

南洋堂書店の『東京の微地形模型展』で好評を博した「東京の微地形模型」を特別展示します。模型へのプロジェクションマッピングも行います。

写真

「東京の微地形模型」
企画制作:荒田哲史氏(南洋堂店主)、菊地宏氏(建築家)

図

別添チラシ「東京凸凹地形―地形から見た東京の今昔―」(PDF:1,026KB)

問い合わせ先

東京都立中央図書館
電話 03-3442-8451
ファクス 03-3447-8924
メール S9000051(at)section.metro.tokyo.jpい。
※迷惑メール対策のため、メールアドレスの表記を変更しております。
お手数ですが、(at)を@に置き換えてご利用ください。

 

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