ここから本文です。

報道発表資料  2016年10月31日  生活文化局

福祉(障害者)

障害者手帳の形式について

現在、東京都発行の障害者手帳を交付していただいております。
バスなどで割引運賃を適用していただくため、取り出しやすいように定期入れに障害者手帳を入れております。
しかし、障害者手帳のサイズが大きく、少し折り曲げなければならないのと、紙製のため痛んでしまいます。
マイナンバーカードのような、お財布のカード入れにも入るサイズで、プラスチック製にはできないものでしょうか?

説明

日頃より、東京都の福祉保健行政に御理解と御協力を賜り、誠にありがとうございます。また、このたびは御意見をお寄せいただき、重ねて御礼申し上げます。
障害者手帳(身体障害者手帳・愛の手帳・精神障害者保健福祉手帳)は、記載する情報量、個人情報等の保護への配慮から、現在のサイズ・形式となっております。
具体的には、それぞれの手帳が折り畳み式で、表面に手帳番号、交付年月日、本人氏名、障害等級などが記載されており、折りたたまれた内側の面には、本人住所、生年月日等の個人情報に加え、身体障害者手帳には補装具の給付記録、精神障害者手帳には精神障害者都営交通乗車証発行の履歴など多様な情報がそれぞれ記載されております。
公共交通機関の利用などで障害者手帳を提示する際は、表面のみをお見せいただくようになっており、内側に記載されている個人情報やその他の情報が他の方の目に触れることのない作りになっております。
このように、様々な事情を考慮した上で、現在の形となっております。御理解いただきますよう、お願い申し上げます。
(福祉保健局)

ページの先頭へ戻る