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報道発表資料  2016年10月27日  環境局

〔別紙〕

【事業概要】「ふくのわプロジェクト~衣類のリユースをすすめて障がい者スポーツ(パラスポーツ)を応援!~」

(モデル事業採択事業者:産業経済新聞社)

日本では「家庭で不用になった衣類のうち、約7割はごみとして処分されている」と推計されています。「まだ着られる衣類」のリユースは、「資源の有効利用」・「ごみ排出量の削減」の観点からも大変重要です。
東京都では、今年度の「『持続可能な資源利用』に向けたモデル事業」のひとつとして、ご家庭に眠る衣類を集めてリユース業者に買い取ってもらい、衣類のリユースを促進するとともに、その収益金をパラスポーツに多方面で支援している団体に寄附する取組:“ふくのわプロジェクト”を、企業とともに実施しています。
ご自宅のクローゼットで眠っている「まだ着られる衣類」を、他の誰かにつなぎ、再び衣類として活躍させてあげませんか。“ふくのわプロジェクト”へ、ぜひ、ご参加ください。

※「ふくのわ」:「服の輪」「福の輪」「布久(布がリユースされ長く使われますようにという願いをこめた造語)の輪」の3つの意味が込められている、産業経済新聞社が作成した造語です。

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※ふくのわプロジェクトでは、「宅配便を利用した回収」も実施しています。
送料はご負担のうえ、次の送付先までお送りください。

【送り先】〒300-0726 茨城県稲敷市西代703 ふくのわプロジェクト 関東流通センター

東京都「持続可能な資源利用」に向けたモデル事業(平成28年度)

  • 東京都では、今後の施策の3つの柱(資源ロスの削減・エコマテリアルの利用の促進・廃棄物の循環利用の更なる促進)を具体化するための事業を先進的企業等から公募し、都と共同で実施する、「『持続可能な資源利用』に向けたモデル事業」を実施しています。
  • 都は、採択事業に対して、1事業につき1,500万円の範囲内で負担金を交付します。

※平成28年度の採択事業については、こちらのホームページを御参照ください。

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