トップページ > 都政情報 > 報道発表 > これまでの報道発表 > 報道発表/平成28(2016)年 > 10月 > 都政モニターアンケート結果 建物の耐震化 > 別紙12 緊急輸送道路沿道建築物が耐震化されていない場合の不安

ここから本文です。

平成28(2016)年10月20日更新

報道発表資料  2016年10月20日  生活文化局

緊急輸送道路沿道建築物が耐震化されていない場合の不安

Q12 都は、地震時に緊急輸送道路(※)がふさがれないようにするために、沿道建築物の耐震化を進めてきました。
緊急輸送道路の沿道建築物が耐震化されていない場合、大地震が発生した際に、どのような不安を感じますか。当てはまるもの全てお選びください。

※緊急輸送道路
緊急輸送道路は、阪神・淡路大震災での教訓を踏まえ、地震直後から発生する緊急輸送などを円滑に行うための道路として、東京都地域防災計画に位置付けられた高速自動車国道、一般国道及びこれらを連絡する幹線道路と知事が指定する防災拠点とを相互に連絡する道路です。

(n=463)
ひょう

調査結果の概要

緊急輸送道路沿道建築物が耐震化されていない場合の不安について聞いたところ、いずれの回答も5割を超え、「倒壊した建物が避難・消火・救助活動の障害になるのではないかという不安を感じる」(84.0%)、「建物から外壁材やガラス等が落下してくるのではないかという不安を感じる」(72.8%)、「歩行者が倒壊した建物の下敷きになるのではないかという不安を感じる」(72.4%)、「倒壊した建物が渋滞を引き起こすのではないかという不安を感じる」(57.9%)、「通行中の車両が倒壊した建物の下敷きになるのではないかという不安を感じる」(51.0%)の順となっている。

ページの先頭へ戻る