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平成28(2016)年10月12日更新

報道発表資料  2016年10月12日  建設局, (公財)東京都公園協会

〔別紙〕

3.清澄庭園 秋の催し

岩崎彌太郎ゆかりの庭園として知られる清澄庭園では、11月中旬頃にハゼノキが赤く色づき始め、紅葉をお楽しみいただけます。
秋の園内で伝統技能見学会や写真パネル展示をお楽しみください。

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ハゼノキの紅葉の様子

(1) 写真パネル展示

  • 日時
    平成28年11月12日(土曜)~11月20日(日曜)
    9時00分~17時00分
  • 会場
    大正記念館
  • 内容
    清澄庭園の歴史がわかる写真パネルを展示します。

(2) お休み処&カフェコーナー(有料)

  • 日時
    平成28年11月12日(土曜)~11月20日(日曜)
    10時00分~16時30分 ※ラストオーダーは16時00分
  • 会場
    大正記念館
  • 内容
    庭園の景色を眺めながら、お飲み物やあんみつ等をお楽しみいただけます。

(3) 伝統技能見学会~マツの雪吊り~

  • 日時
    平成28年11月23日(水曜・祝日)
    12時30分~13時(約30分間)※荒天中止
  • 会場
    大正記念館前庭
  • 内容
    冬の風物詩として知られる庭園技法「マツの雪吊り」について、実際の作業をご覧いただきながら、手順や特徴について解説します。
  • 参加費
    無料(入園料別途)
  • 参加方法
    当日自由参加
写真 写真
昨年の伝統技能見学会の様子

〔参考〕

清澄庭園について

都指定名勝。江戸時代、下総国関宿(しもうさのくにせきやど)の城主・久世大和守(くぜやまとのかみ)の下屋敷を含むこの邸地を、明治11(1878)年に岩崎彌太郎が買い取り、社員の慰安や貴賓を招待する場所として、明治13(1880)年に「深川親睦園」として開園しました。彌太郎亡き後、弟の彌之助、息子の久彌により造園工事が進められ、隅田川の水を引いた大泉水を造り、周囲には全国から取り寄せた名石を配して、明治の庭園を代表する「回遊式林泉庭園」が完成しました。
なお、大正12(1923)年9月の関東大震災や昭和20(1945)年3月の東京大空襲の時には避難所として多くの命を救いました。

開園時間

9時00分~17時00分(最終入園は16時30分)

休園日

12月29日~1月1日

住所

江東区清澄3-3-9

交通

都営大江戸線・東京メトロ半蔵門線清澄白河駅下車 A3出口 徒歩3分
※駐車場はございません。

入園料

一般 150円 65歳以上 70円
※小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料

問い合わせ先

清澄庭園サービスセンター 電話:03-3641-5892

ホームページ

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交通案内

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園内マップ

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