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平成28(2016)年10月6日更新

報道発表資料  2016年10月06日  環境局

平成28年度「持続可能な資源利用」に向けたモデル事業(採択事業)
「衣類のリユース」をすすめて「パラスポーツを応援」する
“ふくのわプロジェクト”の開始について

日本では「家庭で不用になった衣類のうち、約70%は燃えるごみ又は燃えないごみとして処分され、約30%がリユース又はリサイクル目的で回収されている。」との推計があります。家庭で眠る「まだ着られる衣類」のリユースは、「資源の有効利用」「ごみ排出量」の削減の観点からも重要です。
東京都では、今年度の「『持続可能な資源利用』に向けたモデル事業」のひとつとして、企業と連携して、「衣類のリユース」を更に進めることで、「使い捨て型ライフスタイルの見直し」や「持続可能な資源利用」を進める取組を実施しますのでお知らせします。

事業名

「ふくのわプロジェクト
~衣類のリユースをすすめて障がい者スポーツ(パラスポーツ)を応援!~」

(モデル事業採択事業者:産業経済新聞社)

〔事業概要〕
ご家庭のクローゼット等に眠っている「まだ着られる衣類」を集めてリユース業者に買い取ってもらい、衣類のリユースを促進するとともに、その収益金をパラスポーツに多方面で支援している日本財団パラリンピックサポートセンターに寄附する取組です(別紙参照)。
※「ふくのわ」:「服の輪」「福の輪」「布久(布がリユースされ長く使われますようにという願いをこめた造語)の輪」の3つの意味が込められている、産業経済新聞社が作成した造語です。

1.「まだ着られる衣類」の回収 ※「ふくのわプロジェクト」WEBサイトの開設

  • 「まだ着られる衣類」の回収とリユースを、古着買取販売業者((株)原宿シカゴ)と連携して実施します。
  • 専用WEBサイト(外部サイトへリンク)を10月6日(木曜)からオープンします。
  • 宅配便を利用した回収
    古着買取販売業者((株)原宿シカゴ)に衣類を送っていただきます。(詳細は専用WEBサイト(外部サイトへリンク)参照)。
  • イベント会場等での回収
    東京サンケイビル(千代田区大手町1-7-2)の「秋まつり」会場(10月31日(月曜)~11月4日(金曜)
    11月3日を除く。11時30分~13時00分)や学校等で衣類回収イベントを実施します。※詳細は後日お知らせします。

2.ブランド品買取サービス『ブランディア』との連携

  • (株)デファクトスタンダードが展開するブランド品買取サービス『ブランディア』と連携した取組を開始します。『ブランディア』を通じた「ふくのわプロジェクト」への参加ができます。
  • 「ふくのわ」と連携したWEBサイト(外部サイトへリンク)を10月6日(木曜)からオープンします。

問い合わせ先

環境局資源循環推進部一般廃棄物対策課
電話 03-5388-3581

 

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