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平成28(2016)年10月5日更新

報道発表資料  2016年10月05日  オリンピック・パラリンピック準備局, 公益社団法人東京都障害者スポーツ協会

〔別紙3〕

全国障害者スポーツ大会について

1 概要

全国障害者スポーツ大会(以下「大会」という。)は、毎年、国民体育大会(以下「国体」という。)が実施される都道府県にて開催され、47都道府県及び20指定都市の選手約3,500人、役員約2,000人が参加する国内最大級の障害者スポーツの祭典である。大会は、公益財団法人日本障がい者スポーツ協会の定める「全国障害者スポーツ大会開催基準要綱」等に従って運営される。また、東京都では平成25年に第13回大会が開催された。

2 開催目的

障害のある選手が、障害者スポーツの全国的な祭典である大会に参加し、競技等を通じ、スポーツの楽しさを体験するとともに、国民の障害に対する理解を深め、障害者の社会参加の推進に寄与することを目的とする。

3 主催者

公益財団法人日本障がい者スポーツ協会、文部科学省、大会開催地の都道府県・区市町村等

4 大会の歴史

昭和40年 第1回全国身体障害者スポーツ大会開催
平成4年 第1回全国知的障害者スポーツ大会開催
→平成13年 上記2大会を統合して第1回全国障害者スポーツ大会開催

5 実施競技

<13競技>
個人競技
(6)
陸上競技(身体・知的) 団体競技
(7)
バスケットボール(知的)
水泳(身体・知的) 車椅子バスケットボール(※1)(身体)
アーチェリー(身体) ソフトボール(知的)
卓球・サウンドテーブルテニス(※1)(身体・知的) フットベースボール(※1)(知的)
バレーボール(身体・知的・精神)
ボウリング(知的) サッカー(知的)
フライングディスク(※1)(身体・知的) グランドソフトボール(※1)(身体)

※(身体)は「身体障害者の出場する競技」、(知的)は「知的障害者の出場する競技」、(精神)は「精神障害者の出場する競技」を示している。
※(※1)は国体種目にない競技を指す。

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