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平成28(2016)年8月12日更新

報道発表資料  2016年08月12日  総務局

東京都オープンデータ利活用促進策
防災アイデア ワークショップ
発災直後の安全な行動のために必要なもの

東京都では、行政が保有する公共データを公表し、地域課題の解決や、住民生活の利便性の向上を目指して利活用していくオープンデータの取組を推進しております。
このたび、この取組の一環として、「防災・減災」をテーマに発災直後の安全な行動に資するアイデアの創出を目指すワークショップを開催しますので、是非ご参加ください。

【開催概要】「東京都オープンデータ利活用促進策」~防災アイデア ワークショップ~

1 日時

平成28年9月4日(日曜) 9時00分から18時00分まで

2 会場

東京スカイツリー周辺(フィールドワーク)
リッチモンドホテル プレミア東京押上 会議室「SAKURA(桜)」
(東京都墨田区押上1丁目10-3 押上駅B3出口徒歩1分)

3 定員

50名 ※応募者多数の場合は、抽選で参加者を決定します。

4 参加費

無料(昼食は各自ご用意ください。)

5 プログラム概要

スカイツリー周辺を訪れている人が発災時に帰宅困難者とならず、一時滞在施設等の目的地へ安全に避難するために、どのようなサービスが有効となるかについて検討します。
地域の課題や現場周辺の状況、都や墨田区等がオープンにしている情報について講師から概要解説を受けた後、チームに分かれて地域課題解決のアイデアを検討します。そして、実際に現地を歩いて課題等を確認した上で、チームごとにアイデアを競い合い、発災直後の安全な行動に資するサービスと、その実現のためにはきめ細やかな地域情報が必要なこと等を明らかにします。
このワークショップを通じて、オープンデータの有用性を実感していただくとともに、より一層のオープンデータ化推進の機運向上につなげます。

〈講師〉
慶應義塾大学大学院 システムデザイン・マネジメント研究科 准教授 神武直彦氏 ほか

6 申込方法

平成28年8月25日(木曜)17時00分までに、東京共同電子申請・届出サービスの利用により、下記いずれかの方法によりお申込みください。

なお、インターネット接続環境にない方は、下記の問合せ先までご連絡ください。

  1. PC用(外部サイトへリンク)
  2. スマートフォン用(外部サイトへリンク)

    図

    (QRコードを読込んでアクセスできます)
  3. フィーチャーフォン用(外部サイトへリンク)

    図

    (QRコードを読込んでアクセスできます)

※別添チラシ 「防災アイデアワークショップ ―発災直後の安全な行動のために必要なもの―」(PDF:1,866KB)

問い合わせ先

総務局情報通信企画部企画課(情報通信施策推進担当)
電話 03-5388-2518又は2402

 

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