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平成28(2016)年8月10日更新

報道発表資料  2016年08月10日  建設局, (公財)東京都公園協会

2.殿ヶ谷戸庭園

(1) 秋の手のひら盆栽展

武蔵野の秋の趣を感じていただく催しとして、「手のひらの四季」、「掌状自然」と称される小品盆栽の展示「秋の手のひら盆栽展」を開催します。普段は開放していない蔵で、繊細で魅力的な小品盆栽の数々をじっくりとお楽しみください。

写真 写真
昨年の展示の様子 昨年度の展示会場の様子

日時

平成28年9月17日(土曜)~19日(月曜・祝日) 各日10時00分~16時00分

場所

蔵2階

内容

  1. 小品盆栽の展示会
  2. 小品盆栽の即売会
  3. 相談会

参加費

無料(入園料別途)

協力

小鉢会

(2) 秋の山野草展

普段は開放していない蔵で、国産の山野草をはじめ、中国、ヨーロッパ、南アフリカ、北アメリカ、オーストラリア等、国内外の山野草をおよそ120鉢展示します。イベント開催期間中は山野草の苗の即売会や山野草相談会も開催します。

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昨年の山野草展の様子

日時

平成28年9月22日(木曜・祝日)~25日(日曜)
各日10時00分~16時00分

場所

蔵2階

内容

  1. 山野草の展示
  2. 山野草の相談会
  3. 山野草の苗の即売会

参加費

無料(入園料別途)

協力

むさしの野草会

殿ヶ谷戸庭園について

国指定名勝。武蔵野の自然の地形、すなわち段丘の崖にできた谷を巧みに利用した「回遊式林泉庭園」。崖の上の明るい芝生地と崖下の湧水池、樹林で雰囲気が一変する造園手法がみどころのひとつです。
大正2年~4年に江口定條(さだえ)(後の満鉄副総裁)の別荘として整備され、昭和4年には三菱財閥の岩崎家の別邸となりました。昭和40年代の開発計画に対し本庭園を守る住民運動が発端となり、昭和49年に都が買収し、整備後、都立庭園として開園しました。
なお、庭園の名称は、昔この地が国分寺村大字殿ヶ谷戸という地名であったことに由来します。
平成23年9月21日、国指定文化財(名勝)となりました。

開園時間

9時00分~17時00分(最終入園は16時30分)

休園日

12月29日~1月1日

住所

国分寺市南町2-16

交通

JR中央線・西武国分寺線・西武多摩湖線 国分寺駅下車 南口から徒歩2分
※駐車場はございません。

入園料

一般 150円 65歳以上 70円
※小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料
※10月1日(土曜)は都民の日で無料

問い合わせ先

殿ヶ谷戸庭園サービスセンター 電話:042-324-7991

ホームページ

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交通案内

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園内マップ

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