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平成28(2016)年8月10日更新

報道発表資料  2016年08月10日  建設局, (公財)東京都公園協会

1.向島百花園

野草ウォッチング~秋~

江戸の花園として親しまれてきた向島百花園。植物研究家によるガイドのもと、庭園を彩る数々の草花の中でも特に秋の植物に注目して、植物の特徴やその魅力にせまる観察会を開催します。

写真 写真
昨年の野草ウォッチングの様子 9月・10月の植物の様子

 

日時

平成28年9月10日(土曜)、10月22日(土曜)
各日11時40分、14時40分(各回約60分) ※荒天中止

集合

秋の七草コーナー前

内容

講師の解説のもと、園内の野草を観察します。

講師

若林芳樹氏(植物研究家)

参加費

無料(入園料別途)

定員

各回30名

参加方法

当日、集合場所にお集まりください。

向島百花園について

国指定名勝及び史跡。江戸の町人文化が花開いた文化・文政期(1804~1830年)に、骨董商佐原鞠塢(さはらきくう)が、交遊のあった江戸の文人墨客(ぶんじんぼっかく)の協力を得て、花の咲く草花鑑賞を中心とした民営花園として開園しました。開園当初は360本のウメが主体で、亀戸の梅屋敷に対して「新梅屋敷」と呼ばれたほどでした。
その後、詩経や万葉集など中国・日本の古典に詠まれている有名な植物を集め、四季を通じて花が咲くようになりました。百花園の名称は「四季百花の乱れ咲く園」という意味でつけられたとされます。

開園時間

9時00分~17時00分(最終入園は16時30分)
※「虫ききの会」8月25日(木曜)~28日(日曜)、「月見の会」9月14日(水曜)~16日(金曜)の開催期間中は9時00分~21時00分(最終入園は20時30分)まで開園します。

休園日

12月29日~1月3日

住所

墨田区東向島3-18-3

交通

東武スカイツリーライン 東向島駅下車 徒歩8分
京成電鉄押上線 京成曳舟駅下車 徒歩13分
都営バス 亀戸-日暮里(里22)「百花園前」下車 徒歩3分
※駐車場はございません。

入園料

一般 150円 65歳以上 70円
※小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料
※10月1日(土曜)は都民の日で無料

問い合わせ先

向島百花園サービスセンター 電話:03-3611-8705

ホームページ

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交通案内

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園内マップ

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