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平成28(2016)年8月10日更新

報道発表資料  2016年08月10日  生活文化局

9月は高齢者悪質商法被害防止キャンペーン月間です
関東甲信越ブロック共同

都及び都内消費生活センター等に寄せられた高齢者(60歳以上)の相談件数は、7年連続で3万件を超え、平成25年度以降は、全相談件数に占める割合が3割を超えています。
東京都は、高齢者の消費者被害未然防止・早期発見を図るため、毎年9月を「高齢者悪質商法被害防止キャンペーン月間」とし、今年度も関東甲信越ブロックと共同でさまざまな啓発事業を実施します。

キャンペーン事業内容

平成28年9月1日から9月30日まで

ポスターで知らせる!

  • 交通広告 都営地下鉄各線、都電、都バス、民営バス等にポスターを掲出
  • 郵便局・警察署・医療機関・公衆浴場等に掲出
イラスト

リーフレットで学ぶ!

  • 悪質商法の手口、高齢者本人及び周囲の気づきや対応のポイントを解説したリーフレットを高齢者関連施設・区市町村消費生活センター等で配布

ステッカーで見守る!

  • 介護事業者を対象に、各相談窓口の電話番号を記載したステッカーを配布
    • 高齢者被害110番 ⇒ ご本人
    • 高齢消費者見守りホットライン ⇒ ご家族、ヘルパー等

※関東甲信越ブロック悪質商法被害防止共同キャンペーン参加機関
東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県、栃木県、茨城県、群馬県、山梨県、長野県、新潟県、横浜市、川崎市、千葉市、さいたま市、相模原市、新潟市、国民生活センター

「高齢者被害特別相談」を実施します!

日時

9月12日(月曜)・13日(火曜)・14日(水曜)
午前9時00分~午後5時00分

場所

東京都消費生活総合センター
(新宿区神楽河岸1-1セントラルプラザ16階)

図

相談電話番号

  • 高齢者被害110番 03-3235-3366
  • 高齢消費者見守りホットライン 03-3235-1334

※都内の区市町及び消費者団体でも「高齢者被害特別相談」を実施します。詳しくは、別紙をご覧の上、各機関の消費生活相談窓口等にお問い合わせください。

※別添 高齢者被害の相談事例から

問い合わせ先

東京都消費生活総合センター
(啓発事業)
活動推進課
電話 03-3235-1157
(特別相談)
相談課
電話 03-3235-9294

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