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平成28(2016)年7月25日更新

報道発表資料

福祉(障害者)

東京都障害者福祉会館の利用について

 都営三田駅最寄りの障害者福祉会館について要望です。
 この会館を利用しているのですが、最近、明らかに営利目的で利用している団体があるように思えます。
 東京都障害者福祉会館条例を読みましたが、どうも時代に合っていないような気がします。たとえば○○区のようなある程度の参加費や会費を認めるという内容に条例を変えてもいいのではないでしょうか?東京都障害者福祉会館は営利目的での使用は許可していませんが。事実上、参加費を徴収している団体が多数あります。
 さらに、明らかに高額な常軌を逸した参加費を徴収しているところもあります。その場合は民間施設を利用したほうがよいのではないかと思います。
 常識の範囲内の参加費や会費は認めて、常軌を逸した会費については排除する。明文化した新しいルールが必要だと思います。
 急ぎ、条例の変更などしていただけないでしょうか。

説明

 日頃より、東京都の障害者福祉施策にご理解、ご協力をいただき、ありがとうございます。
 東京都障害福祉会館では、障害者の社会参加を推進するため、「東京都障害者福祉会館条例」及び同施行規則に基づいて、集会室の利用提供などを行っています。
 今般、ご指摘いただいた『営利目的』の使用に関しては、「東京都障害者福祉会館条例」第6条第2項第二号の規定により「営利を目的とするものであるとき。」には会館施設の使用を承認しないことができることとなっており、営利目的と判断した場合には、利用をお断りしています。
 また、その行事などのお知らせにつきましても、それをご覧になった方が、営利目的であると誤解をしないような表現・内容とするよう、適宜、申請者の方に助言を行っております。
 今後も障害者の福祉の増進を図るため、適切に運営を行って参ります。

(福祉保健局)

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