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報道発表資料  2016年7月28日  オリンピック・パラリンピック準備局

「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会実施段階環境影響評価書(アーチェリー会場(夢の島公園)、海の森水上競技場)」を提出しました

 オリンピック・パラリンピック準備局は、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の開催に伴う会場施設の整備、運営等による影響について、環境局の指針に基づき自主的な環境アセスメントを実施しています。
 本日、以下のとおり、「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会実施段階環境影響評価書(以下「評価書」という。)」を環境局長に提出しました。
 この評価書は、アーチェリー会場(夢の島公園)については平成28年1月18日に、海の森水上競技場については平成28年2月15日に公表した評価書案に対して寄せられた都民等の意見及び、東京オリンピック・パラリンピック環境アセスメント評価委員会の意見具申を踏まえた環境局長の審査意見を受けて作成したものです。

1 対象とする会場施設

 アーチェリー会場(夢の島公園)、海の森水上競技場

2 評価書の内容

 評価書をオリンピック・パラリンピック準備局のホームページに掲載しました。

東京都長期ビジョン」事業
 本件は、「東京都長期ビジョン」における、以下の都市戦略・政策指針に係る事業です。
 都市戦略1 「成熟都市・東京の強みを生かした大会の成功」
 政策指針1 「2020年大会の成功に向けた万全な開催準備とレガシーの継承」

問い合わせ先
オリンピック・パラリンピック準備局大会施設部調整課
 電話 03-5320-7484

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