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報道発表資料  2016年7月13日  港湾局

運河の防災船着場を開放する社会実験を行います!

 東京都では、舟運の活性化のため、駅などの近くにある利便性の高い船着場を増やしていく予定です。
 そのための取組として、今般、JR田町駅から徒歩3分のところにある新芝運河の防災船着場を、水上タクシーの乗降場所として開放する社会実験を行いますのでお知らせします。

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1 社会実験で開放する防災船着場の名称及び所在地(下図参照)

 田町防災船着場 港区芝浦3丁目5番地先

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2 社会実験期間

 平成28年7月19日(火曜)から1年間(予定)

3 利用可能な事業者

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ロゴマーク

 社会実験の開始時において、既に東京港内で旅客定員12名以下の水上タクシーを運航している実績を有し、通年運航する事業者で、かつ、港湾局が利用を承認した事業者

※田町防災船着場を利用できる事業者の船舶には、右図のロゴマークが掲示されています。
※上記事業者以外の旅客船、プレジャーボート、水上バイク、カヌー等は利用できません。


4 その他

 社会実験の実施にあたっては、旅客不定期航路事業関係団体や関係区、東京都等から構成される「運河部における防災船着場検討会」において、防災船着場の利用ルール等の検証や今後の本格活用に向けた検討などを行ってまいります。

東京都長期ビジョン」事業
 本件は、「東京都長期ビジョン」における、以下の都市戦略・政策指針に係る事業です。
 都市戦略2「高度に発達した利用者本位の都市インフラを備えた都市の実現」
 政策指針6「誰もが円滑かつ快適に利用できる総合的な交通体系の構築」

問い合わせ先
港湾局港湾経営部経営課
 電話 03-5320-5552

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