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報道発表資料  2016年7月11日  青少年・治安対策本部

地域安全マップづくり指導マニュアルを作成しました!

 東京都では、平成17年度から子供の犯罪被害防止能力向上のため、地域安全マップづくりを推進してきました。
 このたび地域安全マップづくりの更なる普及に向けて、小学校の先生向けの指導マニュアルを作成しましたので、お知らせします。

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地域安全マップづくりとは

 子供たちが安全で安心して暮らしていくためには、行政や地域住民による取組のほかに、子供自身の犯罪被害防止能力を高めることが重要です。
 「地域安全マップづくり」は、子供が自ら通学路等を点検し、人目が少ない箇所等を地図に表す作業を通じて、子供に「犯罪が起こりやすい場所」を判断する力を身に付けさせ、危険な場所には近づかない、警戒する意識を育む取組です。

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犯罪が目撃されにくく、発見・通報されることがなさそうな犯罪者が好む危険な場所です。
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犯罪者が子供に近づきにくく、周囲の人の監視(関心)があるため、犯罪が起こりにくい安全な場所です。
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犯罪者は、怪しまれることなく、簡単に子供に近づける、犯罪者が好む危険な場所です。

本マニュアルの特徴

  • 写真やイラストを多く用い、「地域安全マップづくり」の概要をより分かりやすく解説。
  • 先生が授業をしやすいよう、授業指導案や授業時にそのまま活用できるイラストシートなどを掲載。

【イラストシート例】 AとBどちらが危険?
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※正解はマップマニュアルを参照

配布先

 都内すべての小学校(平成28年7月中に配布する予定です)。

情報提供

 地域安全マップづくりは先生以外の方でも子供たちに指導することができます。そのため、本マニュアルを「青少年・治安対策本部ホームページ」に掲載し、地域の住民の方にもご覧いただけるようにしています。

 青少年・治安対策本部公式ツイッター
 大東京防犯ネットワーク公式ツイッター

問い合わせ先
青少年・治安対策本部総合対策部安全・安心まちづくり課
 電話 03-5388-2282

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