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平成28(2016)年6月27日更新

報道発表資料

都市計画等

BRTターミナルの既存樹木の保全について

 晴海2丁目の都有地をBRTのターミナルとして整備されるとのことで、大変ありがたく思っております。
 整備にあたり、車両の出入りのため、樹木の伐採が必要になろうかと思われます。施設の性格上、やむを得ないものと理解しておりますが、できる範囲で構いませんので、保全や敷地内への移植を行い、都の長期ビジョンに掲げる「豊かな環境や充実したインフラを次世代に引き継ぐ都市の実現」の通り、木々の潤いと先進的な技術とが両立するBRTターミナルを造っていただけるよう、何卒ご配慮いただければ幸甚です。地域住民の一人として、完成を心待ちにしております。

取組

 この度は、貴重な御意見をいただきまして、ありがとうございます。
まちづくりを進めるにあたって、当該地区に同様のご要望があることは、地元区より伺っております。
 今後、頂いた御意見を踏まえて、環境に配慮した計画となるよう、地元区や関係機関と協議して進めてまいります。

(都市整備局)

路上の置き看板について

 赤坂通りですが、置き看板が歩道の半分以上を塞いでいます。
 雨天時はすれ違いができず、災害時の避難にも支障がでると思います。
 サミットも近づき、なおかつ首相官邸など重要施設からも近いのに、取り締まりもせず、万が一ということもあります。取り締まりの徹底をお願いします。

取組

 日頃より、東京都の屋外広告物行政にご理解、ご協力をいただきありがとうございます。
 赤坂通りに関し、歩道の幅員が狭く、置き看板などが歩行者の通行の支障になっているとのご指摘については、屋外広告物法に基づく対応を行っている港区にお伝えしています。
 今後も、区の屋外広告物担当や、道路管理者である建設局及び交通管理者である所轄警察署等と連携して、違反広告物の適正化を図ってまいりたいと考えておりますので、ご理解の程よろしくお願い申し上げます。

(都市整備局)

取組

 この度は、ご意見をいただきまして誠にありがとうございます。
 赤坂通りにつきましては、歩道の幅員がせまく、置き看板などが歩行者の通行の支障になっていることから、これまでも放棄されたと判断されるものについては撤去を行うほか、所有権が明らかなものについては、所有者に対し撤去するよう指導を行ってきました。また、交通管理者である所轄警察署や屋外広告物法に基づく対応を行っている区役所と合同点検を実施し、道路利用の適正化を行っております。
 今後も引き続き、撤去や指導を実施するとともに、皆様が安全かつ快適に通行できる道路管理に努めてまいります。

(建設局)

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