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報道発表資料  2016年6月21日  福祉保健局

「平成26年 医療施設(静態・動態)調査・病院報告」
病院数、歯科診療所数は減少。一般診療所数は増加。
病院での一日平均患者数は在院、外来とも減少

 この度、東京都は、平成27年11月に厚生労働省が公表した「平成26年医療施設(静態・動態)調査・病院報告」の結果をもとに、東京都分を集計しましたので、お知らせします。

1 主な内容

医療施設(静態・動態)調査

病院
  • 病院施設数
     4施設減少して642施設(前年 646施設)
     昭和56年をピークに減少傾向が続いていたが、近年はほぼ横ばい。
診療所
  • 一般診療所施設数
     22施設増加して12,780施設(前年 12,758施設)
     平成2年以降増加傾向が続いている。
  • 歯科診療所施設数
     68施設減少して10,579施設(前年 10,647施設)
     昭和50年以降、増加傾向にあったが、今回は前年に比べ減少。

病院報告

  • 病院での一日平均患者数
     1日平均在院患者数は、101,526人で、前年比0.4%減
     1日平均外来患者数は、143,510人で、前年比1.7%減
     在院、外来ともに前年より減少。
  • 病院での平均在院日数
     年々短くなり23.1日で、前年より0.4日短縮

2 調査の目的、対象、方法等

医療施設(静態・動態)調査

  1. 調査の目的
     全国の医療施設(医療法に定める病院及び診療所)の分布及び整備の実態を明らかにするとともに、医療施設の診療機能を把握し、医療行政の基礎資料を得ることを目的とする。
  2. 調査の対象
     静態調査は、調査時点で開設している全ての医療施設を対象とする。
     動態調査は、開設・廃止等のあった医療施設を対象とする。
  3. 調査の種類、期間及び期日
     静態調査は、3年に1回実施し、今回は平成26年10月1日現在の調査結果である。
     動態調査は、3年ごとの静態調査の結果に、毎月、医療施設の開設、廃止等の件数を加減し、医療施設の状況を把握するものである。今回は、平成25年10月1日から平成26年9月30日までの調査結果である。
  4. 調査方法及び調査系統
     静態調査は、医療施設の管理者が自ら静態調査票に記入する自計方式による。
     動態調査は、医療施設からの開設・廃止等の申請・届出を基に、都道府県知事又は保健所を設置する市長・特別区長が動態調査票を作成し、厚生労働大臣に提出する。

病院報告

  1. 報告の目的
     都内の病院、療養病床を有する診療所における患者の利用状況及び従事者の状況を把握し、医療行政の基礎資料を得ることを目的とする。
  2. 調査の対象
     都内にある病院、療養病床を有する診療所(当報告書では病院のみ集計対象としている。)
  3. 報告の種類、期日及び期間
     患者票(毎月報告):平成26年1月1日から同年12月31日まで
     従事者票(病院のみ年1回報告):平成26年10月1日現在
  4. 報告の方法
     病院、療養病床を有する診療所の管理者が患者票・従事者票を作成し、保健所長、都道府県知事又は保健所を設置する市長・特別区長を経由して厚生労働大臣に提出する。

3 結果の概要

 別紙「結果の概要」(PDF形式:233KB)のとおり

問い合わせ先
(「医療施設(静態・動態)調査」について)
福祉保健局総務部総務課
 電話 03-5320-4033
(「病院報告」について)
福祉保健局医療政策部医療安全課
 電話 03-5320-4431

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