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平成28(2016)年6月16日更新

報道発表資料

〔別紙1〕

<参考>水浴場水質判定基準(環境省)

項目
区分
ふん便性
大腸菌群数
油膜の有無 COD 透明度
水質
AA
不検出
(検出下限2個/100ミリリットル)
油膜が認められない 2ミリグラム/リットル以下
(湖沼は3ミリグラム/リットル以下)
全透
(または1メートル以上)
水質
A
100個/100ミリリットル以下 油膜が認められない 2ミリグラム/リットル以下
(湖沼は3ミリグラム/リットル以下)
全透
(または1メートル以上)
水質
B
400個/100ミリリットル以下 常時は油膜が認められない 5ミリグラム/リットル以下 1メートル未満~50センチメートル以上
水質
C
1000個/100ミリリットル以下 常時は油膜が認められない 8ミリグラム/リットル以下 1メートル未満~50センチメートル以上
不適 1000個/100ミリリットルを超えるもの 常時油膜が認められる 8ミリグラム/リットル超 50センチメートル未満(※)

(注)
 判定は、同一水浴場に関して得た測定値の平均による。
 「不検出」とは、平均値が検出下限未満のことをいう。
 透明度(※の部分)に関しては、砂の巻き上げによる原因は評価の対象外とすることができる。

用語説明

COD(化学的酸素要求量)

 水中の有機物を、酸化剤で酸化するときに消費される酸素量で表したもので、水の汚れを調べる指標

ふん便性大腸菌群数

 大腸菌群として検出される菌群の中で、特にふん便による汚染を示す指標

腸管出血性大腸菌(O157)

 病原大腸菌の中で、毒素を産生し、出血を伴う腸炎や溶血性尿毒症症候群(HUS)を起こす腸管出血性大腸菌の一種

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