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平成28(2016)年6月21日更新

報道発表資料

〔別紙1〕

「道で咲かせよう東北の花」プロジェクトについて

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1 目的

 花を通じた東北被災地の復興支援と潤いのある道路空間の創出及び東北と東京の地域間交流を深めていきます。

2 取組の経緯

 平成25年6月、東京都第三建設事務所(以下「都」という。)が、都庁通りの季節花壇を企画していたところ、宮城県石巻中央公民館(以下「石巻」という。)が震災からの再起・復興を願い、賑わいのある元気が出る街への一歩として、街を花で飾る「生き生き花のプロジェクト」を実施しており、プランター等の資材が不足していることを知りました。
 そこで、石巻、都、東京都道路整備保全公社(以下「保全公社」という。)の相互協力により、公社は石巻が必要とするプランター等の資材提供を行いました。
 その後、東北で育てた花苗の一部を東京に提供し、都庁舎前の花壇に花苗を定植しました。

3 今年度の取組

 今年度は3県6自治体20団体から新たに岩手県沿岸広域振興局土木部大船渡土木センターや大船渡市などが加わり、3県8自治体25団体(下表参照)に拡充しました。
 また、花の展示場所は新宿副都心4号線のプランターのほか、新たに新宿副都心10号線及び11号線の花壇に拡充します。
※定植イベントは新宿副都心4号線のプランター全46基を使用して、実施します。

【平成28年度 東北被災地活動団体一覧】
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