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平成28(2016)年6月29日更新

報道発表資料

〔別紙〕

働き方改革宣言の詳細

株式会社資生堂

目標

[働き方の改善]
 NOMAD WORKINGを推進します。
 時間と場所にとらわれない、一人ひとりに合ったワーキングスタイルによって、効率的で効果的な働き方を促進します。

[休み方の改善]
 FLEXIBLE TIME&DAY OFFを推進します。
 必要な人が必要な時に気兼ねなく休暇が取得できる環境づくりを促進します。

取組内容

[働き方の改善]

  • 時間と場所にとらわれない在宅勤務を含むテレワークの社内における認知拡大と活用しやすいルールの見直しを行います。
  • 特に、制度利用の進まない営業第一線においては、一部地域の営業担当で、従来の制度から拡充させたパイロット運用を2016年7月よりスタートします。

[休み方の改善]

  • 「全社員年休取得5日以上」の達成を目指します。
  • 併せて、男性に対する育児休業の取得も促進します。
  • 加えて、平成29年1月に改正される育児・介護休業法を見据え、介護離職ゼロに向けた両立支援制度の運用を促進します。

全日本空輸株式会社

目標

[働き方の改善]
 決められた時間内で個人の力を最大発揮し、時間外労働を抑制します。

[休み方の改善]
 全従業員が年次有給休暇を積極的に取得し、ライフの充実を図ります。

取組内容

[働き方の改善]

  • フレックスタイムの効果的な運用を促進し、時間外労働を抑制します。
  • ライフとワークの調和を目指して、現在の在宅勤務制度を拡充させたテレワーク制度を段階的に導入し、活用していきます。

[休み方の改善]

  • 職場単位で年次有給休暇の計画的な取得を促し、取得状況を定期的に確認します。

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