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報道発表資料  2016年6月27日  福祉保健局

「ウイルス性肝炎早期発見・治療キャンペーン」を実施します!

 7月28日は、ウイルス性肝炎のまん延防止と患者・感染者に対する差別・偏見の解消、感染予防の推進を目的とする「世界(日本)肝炎デー」で、7月28日を含む一週間(7月25日から31日まで)は「肝臓週間」です。
 東京都では、「世界(日本)肝炎デー」に合わせて、「ウイルス性肝炎早期発見・治療キャンペーン」を実施します。

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東京都肝炎ウイルス検診事業キャラクター
「かんぞうくん」

肝炎対策普及啓発イベント

  • 日時
     7月31日(日曜日) ステージ 14時00分~15時00分
  • 場所
     新宿ステーションスクエア
     (新宿アルタ前広場・新宿駅東口出てすぐ)
  • 内容
     肝臓専門医とハマカーン(お笑い芸人)によるトークショーをはじめ、様々なイベントを通じて、ウイルス性肝炎早期発見・早期治療の大切さを呼びかけます。

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肝炎対策普及啓発キャンペーン

  • 東京都内の20箇所の映画館にて、ウイルス性肝炎に関する普及啓発動画の放映
  • 新宿駅西口地下広場の大型ビジョンでの普及啓発動画の放映及び新宿駅西口地下通路へのポスター掲出
  • 新宿駅西口広場イベントコーナーにてリーフレット配布及びアンケートの実施
  • その他普及啓発活動

※詳細は別紙

ウイルス性肝炎について

 ウイルス性肝炎は、ウイルスの感染によって起こる肝臓の病気で、ウイルスの種類によってB型肝炎、C型肝炎等に分類されます。主な感染経路は、肝炎ウイルスに汚染された注射針の使用や、検査方法が確立する1990年頃までの輸血、血液製剤の使用などです。また、最近では、B型肝炎ウイルスに感染している人との性交渉による感染も増えています。肝炎ウイルスは、40人に1人が感染していると言われており、肝臓がんの主な原因です。
 感染がわかったとしても、新しい治療法も承認されているため、早期の受診・治療によって、完治や肝臓がんへの進行を防ぐことが、期待できるようになりました。
 ウイルス性肝炎は、血液検査で早期に発見し、早期に治療を受けることが大切です!

問い合わせ先
(普及啓発イベントに関すること)
福祉保健局保健政策部疾病対策課
 電話 03-5320-4471
 ファクス 03-5388-1437
(普及啓発キャンペーンに関すること)
福祉保健局保健政策部健康推進課
 電話  03-5320-4363

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