トップページ > 都政情報 > 報道発表 > これまでの報道発表 > 報道発表/平成28(2016)年 > 6月 > 家庭でできる 夏の省エネに取り組みましょう!

ここから本文です。

報道発表資料  2016年6月27日  産業労働局

家庭でできる 夏の省エネに取り組みましょう!
一人ひとりの省エネが大きな効果に!

 夏は、冷房の使用などにより、電力消費量が多くなる時期です。
 夏の省エネの工夫を知って、地球にも家計にもやさしい暮らしを送りましょう!

1 どこがポイント? 夏の省エネ対策

1) 冷房時の室温は28℃を目安に調整する

 夏の日中の電力消費はエアコンが半分以上を占めます。熱中症に注意して、無理のない範囲で節電しましょう。
 冷房は上向きで、扇風機を活用しましょう。

画像

2) 室内に入ってくる熱を少なくする工夫 ~ポイントは「窓」~

 夏の冷房時に室内に入ってくる熱の7割以上が「窓」からです。
 遮熱対策は、住宅の外側で行う方が効果的です。

画像
カーテンやブラインド、緑のカーテンで日差しをカット

3) 意外と大きい「お湯」をつくるときのエネルギー

 家庭のエネルギー消費量の3割は、「給湯」です。夏はシャワーの利用が増える季節。お湯の使い方にも気を配りましょう!

画像 画像
節水型シャワーヘッドでお湯の使用量を2~3割減 お湯が必要ないときは、最も右側で上げましょう

4) 夏になったら温度設定を変えよう

 機器の温度設定を一年中同じにしていませんか?設定変更は一度やると、継続して省エネ効果が得られます。

画像
便座暖房はオフ、洗浄温水は低めに設定変更

2 省エネの進んだ家庭の取組を参考にしてみましょう。

 <エネルギー使用量の少ない家庭で実践率が高い取組>

  1. 「テレビ画面の輝度を下げる」・「省エネモードを設定する」 実践率7割弱
  2. 冷蔵庫の設定温度を、夏は「中」に設定する。(冬・春・秋は「弱」に設定する。) 実践率7割
  3. 日中は照明を消して夜間の点灯も最小限にする。実践率8割強
    ※自らの省エネルギーの取組レベルを認識し、他の家庭と比較できる家庭の省エネルギー評価指標(ベンチマーク)を作成しています。詳細は別紙をご参照ください。

問い合わせ先
環境局地球環境エネルギー部地域エネルギー課
 電話 03-5388-3533

ページの先頭へ戻る