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報道発表資料  2016年6月21日  政策企画局

個人情報(メールアドレス)の流出について

 政策企画局外務部において、在京大使館等の防災担当者を対象とした通信訓練を実施した際に、事務担当者がメールアドレスを誤って宛先欄に入力して発信したため、個人情報が流出する事故が発生しました。
 関係者の皆様には、多大なご迷惑をおかけし、深くお詫びを申し上げます。
 今後、このようなことがないよう、情報管理を徹底してまいります。

1 事故の概要

 事務担当者が在京大使館等を対象とした通信訓練用の「災害等発生にかかる情報提供送信票」をメールで送信する際に、全大使館等の連絡先メールアドレスをbcc欄ではなく、誤って宛先欄に入力し、送信してしまった。

(1) 発生日

 平成28年6月21日(火曜)14時14分

(2) 発生場所

 政策企画局外務部

(3) 流出した個人情報

 全送付先233件のうち、組織メールアドレスと個人メールアドレスが混在し、60件の個人メールアドレスと推測されるものが含まれていた。

2 経緯

  1. 6月21日(火曜)14時14分に、在京大使館等の防災担当者を対象とした通信訓練を実施した際に、メールの宛先欄にメールアドレスを入力して一斉に送信してしまった。
  2. 事務担当者がメールを送信した後、メールを受信した大使館の方からの連絡により誤送信が判明した。
  3. 現在のところ、二次被害等の報告は受けていない。

3 事故発生後の対応

 6月21日(火曜)18時58分に233件全ての宛先に対してメールにて、今回のメールアドレスの流出について謝罪を行うとともに、送信メールの削除について依頼した。

4 今後の対応

 今後、このようなことを起こさないよう個人情報を厳正に管理するとともに、職員に対し情報セキュリティーの教育・指導を徹底していく。
 都民、在京大使館等へメールによる連絡等を行う場合は、複数の担当者により、送信先及び添付ファイル等について確認することを職員に対して徹底する。

問い合わせ先
政策企画局外務部事業課
 電話 03-5388-2236

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