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報道発表資料  2016年6月22日  教育庁,生活文化局

「夢・未来」プロジェクトの実施(7月・8月実施分)

 東京都教育委員会及び生活文化局は、オリンピック・パラリンピック教育のより一層の充実を図るために、幼児・児童・生徒がアスリート等との直接交流を通じてスポーツのすばらしさを実感し、夢や希望を持ち続けることができるよう、オリンピアンやパラリンピアン等を学校に派遣しています。
 平成28年度の実施校名については既にお知らせしましたが、7月・8月分の実施日程等が決まりましたのでお知らせします。

1 目的

 幼児・児童・生徒が、オリンピアンやパラリンピアン等との直接交流により、オリンピック・パラリンピックの理念や価値を理解し、スポーツへの関心を高め、夢に向かって努力したり困難を克服したりする意欲を培い、進んで平和な社会や共生社会の実現に貢献できるようにする。

2 実施期間

 平成28年7月1日(金曜日)から平成29年1月31日(火曜日)(予定)

3 事業内容

(1) 「YOKOSO」プログラム

 我が国のオリンピアン、パラリンピアン又は著名な指導者を学校に派遣し、夢・希望・感動との出会いや自己実現に向けての努力、困難に立ち向かう意欲等を育成することをねらいとして、特別講演、競技紹介、実技指導等を実施する。

(2) 「Welcome」プログラム

 在日の外国人アスリートを学校に派遣し、外国人との交流を通じた国際理解の推進、スポーツへの興味・関心の向上等をねらいとして、外国の文化・習慣の紹介、スポーツを通じた交流等を実施する。
 また、日本人のマナー講座の講師を派遣し、外国人に対する挨拶や日本文化を紹介する方法等を実践する。

(3) 「自分にチャレンジ」プログラム

 パラリンピアンを学校に派遣し、パラリンピック競技等の障害者スポーツへの興味・関心の向上や、障害のある人への理解を深めることをねらいとして、特別講演や障害者スポーツの体験教室等を実施する。
 また、近隣の特別支援学校の児童・生徒との交流を実施することにより、共生社会の意義を学ぶ。

4 7月・8月実施校、日程及び派遣アスリート

 別紙1「『夢・未来』プロジェクト7月・8月実施校一覧」のとおり。
 なお、9月分以降の実施校については、後日改めてお知らせします。

5 参考(全実施校)

公立学校

 以下の220校で実施する。

校種 幼稚園 小学校 中学校 義務教育学校 中等教育学校 高等学校 特別支援学校
校(園)数 2園 ※170校 ※36校 1校 1校 8校 4校 220校

※小学校・中学校合同で実施する学校について、それぞれ1校として計上しているため、計の数字と一致しない。

私立学校

 以下の10校で実施する。

校種 小学校 中学校・高等学校 特別支援学校
校数 2校 7校 1校 10校

各学校名については、平成28年4月28日(木曜日)に発表済みです。

問い合わせ先
(事業全般及び公立学校に関する問合せ)
教育庁総務部教育政策課
 電話 03-5320-6880
 ファクス 03-5388-1725
 メール S9000006(at)section.metro.tokyo.jp
(私立学校に関する問合せ)
 生活文化局私学部私学行政課
 電話 03-5388-3194
 ファクス 03-5388-1336
 メール S0000036(at)section.metro.tokyo.jp
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