トップページ > 都政情報 > 報道発表 > これまでの報道発表 > 報道発表/平成28(2016)年 > 6月 > “かわてらす”が隅田川に2店舗誕生します

ここから本文です。

報道発表資料  2016年6月16日  建設局

“かわてらす”が隅田川に2店舗誕生します!
隅田川“かわてらす”社会実験の出店事業者が決定

 建設局では、水辺の更なる魅力向上と地域の活性化を目的に、河川敷地を活用して飲食店の営業を行う“かわてらす”の社会実験を実施しています。隅田川及び日本橋川の一部区間を対象として、平成25年度から、出店事業者を募集してきました。(隅田川については、平成27年度末で募集を終了しております。)
 このたび、隅田川に隣接する飲食店事業者と協議が整い、本社会実験の制度を適用した“かわてらす”が開設されることとなりましたので、お知らせします。
 なお、“かわてらす”とは、夏の京都などでよく見られる「川床」の東京版です。

1 “かわてらす”設置店舗名、出店事業者、及び開設予定日

1

画像
Nabeno-Ism現場写真
  • 店舗名
     Nabeno-Ism(ナベノイズム)
    (東京都台東区駒形2-1-17)
  • 事業者
     株式会社シスコ
    (東京都台東区駒形2-5-8 代表取締役社長 清水郁男)
  • 開設予定日
     7月7日(木曜)

2

画像
ボン花火完成イメージ
(提供:株式会社バルニバービ)
  • 店舗名
     ボン花火
    (東京都台東区駒形2-1-7)
  • 事業者
     株式会社バルニバービ
    (大阪府大阪市中央区南船場4-12-21 代表取締役社長 佐藤裕久)
  • 開設予定日
     7月中旬

2 “かわてらす”店舗位置図

画像
<かわてらす設置店舗 位置図>

3 協議成立までの経緯

 建設局では、隅田川“かわてらす”社会実験について、広く出店事業者を募るほか、対象区間で飲食店を営業している店舗に対し、本社会実験の周知を図ってまいりました。
 今回出店される各事業者については、隅田川に面した土地に飲食店を出店することにあわせ、当初から“かわてらす”の設置を想定しており、水辺の魅力に着目した開放的な飲食店づくりを目指してきました。

 『Nabeno-Ism(ナベノイズム)』を出店する株式会社シスコは、フレンチレストランとして、近隣に配慮した落ち着いた雰囲気の中で、隅田川の景観とお食事をご堪能いただける特別な空間を演出しています。

 また、『ボン花火』を出店する株式会社バルニバービは、食堂&居酒屋をコンセプトに、近隣の企業様やお住まいの方々が気軽に入れるような、人とのつながりを大切にした地域密着型店舗を目指しております。

 今回の2者については、本社会実験の趣旨や意義にも賛同いただき、募集条件を満たすことから出店事業者の決定及び“かわてらす”の開設に至ったものです。

画像 画像
“かわてらす”によってより水辺の近くで飲食を楽しめるようになります。
(上図はイメージです)

4 募集時の実施概要

 本事業のホームページに掲載しています。

※参考 出展事業者募集時の実施概要

東京都長期ビジョンとの関連
 本件は「東京都長期ビジョン」にて、以下の目標・施策に指定し、重点的に実施している事業です。
 都市戦略3 「日本人のこころと東京の魅力の発信」
 政策指針7 「「おもてなしの心」で世界中から訪れる人々を歓迎する都市の実現」

問い合わせ先
建設局河川部河川利用促進担当
 電話 03-5320-5486

ページの先頭へ戻る