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平成28(2016)年5月31日更新

報道発表資料

道路・交通・港湾・空港

街灯が点灯していない

 ふれあい通り、10号線下の街灯が24時間点灯していません。
都庁天然ガススタンドから、夜間車両が出場するとき暗くて歩行者の確認が困難です。
6灯ある街灯がすべて消えています。点検をお願いいたします。

―上記を受け所管にて対応―

 ふれあい通り、10号線下の街灯4月15日18時30分には点灯していました。
ありがとうございました。

(建設局)

都バス職員の接客態度が悪い

 ある支所の職員の対応があまりにもひどい。今日、4月1日より、バスの時刻が変わるというので、母親が利用する停留所の時刻表をもらいに行ったところ、50代くらいの職員に、「新宿行きのバスなら、杉並車庫前から関東バスに乗って、東高円寺で乗り換えた方が本数が多いよ。どうせシルバーパスでしょ。」と厭味ったらしく言われたそうです。
 母親は足が悪く、ノンステップでも乗換が苦労するのと、時間が合えば始発でゆっくりと座って行きたいので、時間を調べるために時刻表をもらいに行ったのに、東京都が経営しているから、サービスなんか関係ないということなのでしょうか?
 対応した職員の名前と直筆の謝罪をメールで求めたい。
他にも、東京都が運営しているので、絶対に倒産がないとタカをくくっているのか横柄な対応をする職員もいる。どうにかしてもらえないでしょうか?
 利用設備だけバリアフリーにしても、肝心の運営する職員がこれでは、どうかと思う。

取組

 この度は、都営バス営業所職員の不適切な対応により、お客様にご不快な思いをおかけし、誠に申し訳ございませんでした。
 ご指摘をいただいた職員に確認したところ、お客様のご事情も知らず、聞かれていない利用方法を一方的にご案内していたことがわかりました。
 過日、お客様宛に事情の説明と謝罪のご連絡をし、ご了解いたただいたところですが、お客様のお話を十分伺わずに勝手に判断し誤った案内をしたことについて重ねてお詫び申し上げます。
 当該職員には、お客様が何を求めているのかを確実に受け止め、安易に個人的な意見を勧めることのないよう、また、お客様の立場に立って親切丁寧な接客を心掛けることを厳しく指導いたしました。あわせて、全職員に対しても、指導を徹底して参ります。
今後も、より快適なサービスを提供できるよう努力して参りますので、引き続き都営バスをご利用いただきますようお願い申し上げます。

(交通局)

都営地下鉄の発車メロディーについて

 先日21時頃、新宿駅で都営新宿線に乗車していたさなかに、突然の「発車します」のアナウンスと同時にドアが閉められ、荷物を挟まれました。駆け込み乗車と捉えられたのかもしれませんが、発車メロディーも無く、ドア閉めと同時の発車アナウンスであったため、唐突の発車で大変危険だと思いました。
 次及び以降の駅でも発車メロディーは鳴っていないようでしたが、都営地下鉄には発車メロディーは無いのでしょうか。無いのであれば、危険なので他の鉄道会社に倣って導入するべきだと思います。もし、その電車だけたまたまだったのであれば、安全のため発車時のルール徹底をお願いします。
 東京を訪れる外国人観光客も増加していますので、日本語の分からない外国人でも発車タイミングが分かるような取組が必要だと思います。

取組

 都営地下鉄では、ホームドアの全駅設置が完了している三田線と大江戸線においては「発車サイン音」(メロディー)を流してお客様にお知らせしておりますが、新宿線では、ホームにおいてドアを閉めることをアナウンスした後、車掌が安全確認した上で、ドアを閉めることとしています。
 お客様のご乗車された日時と乗車方向及び乗車位置が正確に特定できないため、4月上旬の一定期間に都営新宿線新宿駅から21時前後に発車した本八幡方面行き電車の複数の乗務員から事情聴取を行いましたが、ご指摘の事実を確認することはできませんでした。
 なお、新宿駅から初台、幡ヶ谷方面行き電車を運行する京王電鉄にも本メールを送りましたが、事実を確認できなかったとのことです。
 交通局では、日頃から、ドアを閉める際の安全確認について、研修や点呼等で全乗務員に周知徹底しており、今後とも安全の確保を最優先に運行して参ります。
 また、平成31年度までに、新宿駅を含む都営新宿線全駅にホームドアを整備する予定であり、その際に「発車サイン音」(メロディー)の導入について検討して参ります。
 今後とも、安全で快適な都営交通の実現に向けて取り組んで参りますので、引き続きご利用をお願いいたします。

(交通局)

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