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報道発表資料  2016年5月26日  建設局

八王子3・3・13号線打越町土入立体開通による効果
開通約1ヶ月後の利用状況

 東京都が整備を進めている八王子都市計画道路3・3・13号下柚木片倉線(しもゆぎかたくらせん)において平成28年3月26日(土曜)に、JR横浜線との立体交差部(アンダーパス)約440メートルの区間を交通開放しました。
 これにより、八王子都市計画道路3・3・13号線にある打越踏切を除却し、交通渋滞が解消されるなど、下記のようなストック効果(※)が得られましたので、お知らせします。
 引き続き、事業完了に向け、側道等の整備を進めていきます。

※ストック効果:整備された社会資本が機能することによって、継続的に中長期にわたり得られる効果

開通後の主な効果(別紙(PDF形式:162KB)参照)

JR横浜線で分断されていた地域のアクセス性が向上!

  • 打越踏切がなくなり、最大370メートルあった交通渋滞が解消されました。
  • 八王子バイパス・東京環状間の約1.4キロメートル区間の平均所要時間が、約7分から約4分に
    なるなど最大約4割短縮されました。
  • 平均旅行速度は11.4キロメートル/時から20.7キロメートル/時と最大約1.8倍に上がりました。

地元の方々が整備効果を実感!

  • 消防車などの移動時間が短縮され、救急・救命活動がスムーズになりました。
  • 広い歩道ができ、子供が安全に通行できるようになりました。

東京都長期ビジョン」事業
 本件は、「東京都長期ビジョン」における、以下の都市戦略・政策指針に係る事業です。
 都市戦略4 「安全・安心な都市の実現」
 政策指針9 「災害への備えにより被害を最小化する高度な防災都市の実現」
 都市戦略8 「多摩・島しょの振興」
 政策指針24 「多摩・島しょ地域の発展・成熟したまちづくりに向けた環境整備の推進」

問い合わせ先
建設局道路建設部街路課
 電話 03-5320-5344
東京都南多摩西部建設事務所工事課
 電話 042-643-2648

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