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報道発表資料  2016年5月31日  総務局

人権問題都民講座
「ALS患者の「生きる権利」を考える―人工呼吸器という手段をめぐって―」の開催について

 全国で約9,000人が罹患(りかん)しているといわれる難病ALS(筋萎縮性側索硬化症)。本講座では、患者となった母親を12年間の介護の末に看取った川口有美子さんをお迎えし、人工呼吸器の装着をめぐる患者本人や家族の葛藤・経験について当事者として語っていただき、また諸外国の事例なども踏まえつつ、日本の現状を参加者と共有します。
 人の「生きる権利」について根源的に考える機会とし、人権の基礎を学ぶ講座として開催します。

名称

 平成28年度第1回人権問題都民講座
 「ALS患者の「生きる権利」を考える -人工呼吸器という手段をめぐって-」

日時

 平成28年7月23日(土曜日)14時30分~16時30分(開場14時00分)

会場

 東京都人権プラザ 3階 ホール兼視聴覚室
 台東区橋場1-1-6
※交通案内は、(公財)東京都人権啓発センターのホームページをご覧ください。

講師

 川口有美子(かわぐちゆみこ)氏 (日本ALS協会理事)

参加方法

 要事前申込・先着順。定員100名。参加無料

【参加申込み先】
 (公財)東京都人権啓発センター
 電話 03-3876-5372
 ファクス 03-3874-8346
 メール fukyu2802(at)tokyo-jinken.or.jp
※迷惑メール対策のため、メールアドレスの表記を変更しております。お手数ですが、(at)を@に置き換えてご利用ください。

情報保障

 手話通訳あり。その他の情報保障についてはお問合せください。

その他

 講師のプロフィール、会場案内等は、別添チラシ(PDF形式:454KB)をご覧ください。

問い合わせ先
(公財)東京都人権啓発センター普及情報課
 電話 03-3876-5372
総務局人権部人権施策推進課
 電話 03-5388-2588

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