トップページ > 都政情報 > 報道発表 > これまでの報道発表 > 報道発表/平成28(2016)年 > 5月 > 「東京の川を考えるシンポジウム2016」参加者募集

ここから本文です。

報道発表資料  2016年5月26日  福祉保健局

河川愛護月間関連行事のお知らせ
「東京の川を考えるシンポジウム2016」参加者募集!
探そう!新たな魅力 RIVER & TOKYO

 7月は河川愛護月間です。東京都では、身近な東京の川について、知識を深めていただくため、下記のとおりシンポジウムを開催します。ぜひご参加下さい。

開催日時

 7月29日(金曜) 13時30分~16時30分

場所

 都民ホール(都庁議会棟1階)

住所

 新宿区西新宿二丁目8番1号

募集人員

 250人

【第1部】 東京都河川ボランティア表彰

 河川における緑の保全や清掃など、日頃の活動による功績が顕著な団体又は個人に対して、感謝の意を表し表彰を行います。

【第2部】 講演

 講演者:志村 秀明 氏(芝浦工業大学教授)
 タイトル:「水の都・東京に向けた水辺づくり」
 隅田川と江東内部河川を主に取り上げて、水質改善の取り組み、親水空間の整備、水辺利用の規制緩和によって、東京の水辺ににぎわいが戻るようになった経緯を確認した上で、にぎわいを創出しつつある防災活動や文化活動、レジャー、スポーツ、観光舟運などを、また今後予定されている水辺整備や河川利用の計画を紹介します。
 そして、今後さらに東京の河川・水辺ににぎわいを創出していくためのヒントとして、東京湾岸部での取り組みや大阪といった国内先進地、更に英国・ロンドンといった海外先進地の取り組みを紹介した上で、にぎわいの場となる水辺づくりのための体制や方法について論じます。


画像
志村秀明 氏

 【略歴】1968年生まれ。専門は、まちづくり、市民参加、都市計画。博士(工学)、一級建築士。早稲田大学大学院理工学研究博士課程修了後、同大学理工学部助手、芝浦工業大学工学部建築学科助教授を経て、2011年に同大学教授。江東区景観審議会委員など。主な著書:月島再発見学(アニカ)


【第3部】 事例紹介:ボランティア表彰団体等の取組

 表彰団体の皆様から、活動する川への思いや日頃の活動内容などを発表していただきます。

応募方法

 往復はがきに必要事項を記入しご応募下さい。インターネットでもお申込みいただけます。参加費は無料です。

必要事項

  • 参加者全員の氏名、年齢(ふりがなも記載してください。1名様の応募につき5人まで)
  • 代表者の住所
  • 電話番号
  • メールアドレス(お持ちの方)

あて先 

〒163-8001東京都新宿区西新宿二丁目8番1号

締切日 

7月7日(木曜)(消印・受信有効)

 建設局ホームページより、内容及びインターネットからの応募方法をご覧いただけます。
 なお、募集人数を超える場合は、抽選となります。
 抽選結果は、当選・落選いずれも応募締切より10日程度でお知らせする予定です。

〔個人情報等の取扱〕
 応募者の個人情報は、該当行事のご案内以外には使用しないものとし、その保護に万全を期してまいります。

問い合わせ先
建設局河川部計画課環境計画担当
 電話 03-5320-5425

ページの先頭へ戻る