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報道発表資料  2016年5月25日  水道局

水道の歴史や文化に触れるツアー ~バスで巡る東京水道の施設~
 参加者の募集を開始します!

 2018年国際水協会(IWA)世界会議の開催や、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会を契機とし、東京水道の歴史や文化に触れていただくため、バスツアーを実施します。
 このツアーは、東京水道の歴史や優れた技術を知り、水道への関心や親しみを深めていただくために行うものです。また、国内の方だけではなく、海外から東京を訪れる観光客に向けて、東京水道の魅力を発信するため、英語ガイドによるツアーも実施します。

1 実施概要

コース名 <夏の御岳渓谷と玉川上水の遺構を語る>

 開催日
 平成28年8月3日(水曜)、5日(金曜)、9日(火曜)、18日(木曜)、26日(金曜)
※26日(金曜)は、英語ガイドによるツアー

主な見学先
場所 概要 写真
玉川上水  1654年に羽村取水口から四谷大木戸まで開削された全長約43キロメートル、標高差92メートルの水路です。
 羽村取水口から小平監視所までの上流部(約12キロメートル)は、現在も水道原水の導水路として使用しています。
 また、2003年度には、文化財保護法に基づく国の史跡に指定されました。(水路敷のうち開渠部約30キロメートル)
 今回のツアーでは、玉川上水を見学するとともに語り会も実施し、その歴史を学んでいただくことができます。
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羽村取水堰  玉川上水の取水口として、1653年に設置された取水堰です。現在のコンクリート製の投渡堰は、1909年に築造されたもので、投渡しの技術は、江戸時代から継承されています。
 2014年度には、土木学会選奨土木遺産に認定されました。
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コース名 <親子で周遊 WATER&TOKYO水の歴史と防災学習>

 開催日
 平成28年7月28日(木曜)、31日(日曜)、8月4日(木曜)、21日(日曜)、25日(木曜)

主な見学先
場所 概要 写真
東京都
水道歴史館
 江戸上水開設から現在に至る400年余りの水道の歴史を展示しています。江戸時代の人々と上水とのかかわりや、近代から現代までの水道事業の取組を子どもから大人まで楽しみながら学ぶことができる施設です。
 また、隣接する本郷給水所公苑では、神田上水遺跡の一部を移築・復原し、江戸時代の水道管の姿をご覧いただけます。
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東京都
水の科学館
 水の不思議と大切さを科学の視点で紹介し、水と水道事業への関心を深める体感型ミュージアムです。
 館内では、自分が「水つぶ」となった気持ちで、水源から蛇口までを旅するシアター等、参加体験型の展示装置を用いて、楽しみながら水や環境の大切さを学ぶことができます。また、アクアツアーでは、実際に稼働している有明給水所を見学することができます。
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2 募集人数及び参加費

  • 募集人数
     40名(各日)
  • 参加費
     2,500円(大人、子どもとも同額)

3 募集開始時期

 平成28年5月26日(木曜) 午前9時30分から先着順
 募集人数に達し次第、終了します。
※英語ガイドによるツアーは、平成28年6月1日(水曜)午前9時30分から

4 申込先

 下記、電話、ファクス又はホームページにて申込みください。
 株式会社 はとバス予約センター
 電話 03-3761-1100 ファクス 03-3761-5500
※英語ガイドによるツアーは、03-3435-6081

5 その他の詳細

 別添チラシ(PDF形式:2.32MB)参照

問い合わせ先
水道局総務部企画調整課
 電話 03-5320-6314

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