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平成28(2016)年5月11日更新

報道発表資料

〔別紙〕

事業の概要

インキュベーション施設運営計画認定事業

 本事業は、民間事業者等による創業支援の取組を後押しすべく、創業支援施設の運営に係る事業計画のうち一定の基準(※)を満たしたものを東京都が認定し、当該事業(施設)の紹介、事業者間の交流等を行うものです。
※「概ね10平方メートル以上の個別の貸事務室が5室以上あること」や「IM配置が具体的に計画されていること」など。
(注)認定を受けた事業者(施設)の運営行為を、東京都が保証したり、責任を負うものではありません。

申請資格

  1. 「会社、市区町村、一般社団法人、一般財団法人、公益社団法人、公益財団、法人、大学、地方銀行、信用金庫、信用組合、特定非営利活動法人」のいずれかの団体であること。
  2. 申請時点において、過去1年間以上、創業支援の実績を有すること。
  3. 都内にインキュベーション施設を有する、または有する予定であること。
  4. 当該施設にて実施する創業支援に係る具体的な運営計画を有すること。

事業認定取得の主なメリット

  1. 東京都ホームページにおいて認定事業(施設)を紹介します。
  2. 認定事業者等の交流会(勉強会)に参加できます。
  3. 認定事業者のうち、中小企業者等の団体は、東京都中小企業振興公社の「インキュベーション施設整備・運営補助金」の申請が可能になります。
    (※認定事業者であること以外にも必要となる「申請要件」があります。)
  4. 本事業の認定を受けた施設への入居者は、東京都中小企業振興公社の「創業助成事業」を申請できます。(※28年度応募は締め切りました。)
    創業助成事業公社ホームページ

インキュベーション施設整備・運営費補助事業

 本事業は、都が実施する「東京都インキュベーション施設運営計画認定事業」の認定を受けた事業のうち、優れた事業に対して施設運営のレベルアップに必要な整備・改修及び運営に係る経費の一部を補助することにより、民間事業者等による創業支援の取組みを後押しするものです。

補助対象事業

 都の認定を受けた事業のうち補助金の申請があったものについて、公社が審査を行い、優れた事業と認めたもの

補助対象期間

  • 整備・改修費
     交付決定日から最長2年
  • 運営費
     整備・改修費の補助対象期間終了日の翌日から1年以上最長2年
    ※整備・改修費及び運営費に係る補助対象期間を通算して最長3年を上限とします。

補助限度額

  • 整備・改修費
     5,000万円(区市町村の場合:4,000万円)
  • 運営費
     1年ごとに2,000万円(区市町村の場合:1,500万円)
    ※整備・改修費及び運営費が一体となった事業に補助金を交付します。別々での交付は行いません。

補助率

 3分の2以内 (区市町村の場合:2分の1以内)

事業スキーム

画像

27年度との主な変更点

インキュベーション施設運営計画認定事業

  • 申請対象者を中小企業者に限定しない「会社」へ拡大しました。(※)
  • 認定取得のメリットとして、本事業の認定を受けた施設への入居者は、東京都中小企業振興公社で行う「創業助成事業」を申請できるようになりました。

インキュベーション施設整備・運営費補助事業

  • 認定事業との同時申請となりました。
    ただし、認定事業の認定を受けた事業であることが補助金交付の条件となります。

(※)インキュベーション施設整備・運営費補助事業では、「中小企業者であること」が申請要件となります。

事業スケジュール(28年度)

日程 認定事業(東京都) 補助事業(公社)
5月24日、25日 事業説明会(認定事業及び補助事業)
6月中旬 申請受付(事前予約制)※ 申請受付(事前予約制)※
6月下旬 書類審査 書類審査
7月中旬 現地調査(認定事業と補助事業合同)
8月上旬 面接審査
8月下旬 総合審査 総合審査
9月上旬 認定決定 交付決定
9月中旬 事務手続き説明会(認定者・交付決定者向け)
10月以降 ホームページでの紹介・交流会の開催 ホームページでの紹介・完了(中間)検査等

※申請受付は同じ会場で実施予定

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