トップページ > 都政情報 > 報道発表 > これまでの報道発表 > 報道発表/平成28(2016)年 > 5月 > ショートショートフィルムフェスティバル&アジア2016

ここから本文です。

報道発表資料  2016年5月24日  産業労働局

米国アカデミー賞公認、アジア最大級の国際短編映画祭!
ショートショート フィルムフェスティバル & アジア2016 開催
SHORT FILM & TOKYO プロジェクトを新たに実施します!

 世界各国から選りすぐりのショートフィルムを楽しめるアジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア」が、今年も6月に開催されます。
 東京都は、平成16年より本フェスティバルのアジアと日本を対象とする部門について共催しています。アジアインターナショナル部門、ジャパン部門の各優秀賞作品には都知事賞が授与されます。
 今年度から新たに、本フェスティバルと連携して、「東京ブランド」を国内外に発信する「SHORT FILM & TOKYO プロジェクト」を実施しますので、あわせてお知らせします。

画像
メインビジュアル

「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア2016」のポイント

厳選約200作品を無料上映!

 100以上の国と地域から集まった約6,000本の作品から、選りすぐりの約200作品を無料上映します。

画像
日本初公開、
シンガポールを代表する7人による
オムニバス映画
「セブンレターズ~シンガポールの巨匠たち~」

「ドローン クリエイティブセミナー」を開催!

 ドローンがもたらすクリエイティブの変化や未来、効果的なドローンの使用方法等、クリエイター必聴のセミナーを開催します。

本フェスティバル初の公式テーマソングが決定!

 PKCZ feat. Crystal Kay, MIGHTY CROWN (MASTA SIMON & SAMI-T)による「World is Yours」が、本フェスティバル初の公式テーマソングに決定しました。

画像

 ショートショート フィルムフェスティバル & アジア2016 公式ホームページ

SHORT FILM & TOKYO プロジェクト

 東京都は、世界一の観光都市を目指して、ロゴ・キャッチコピー「&TOKYO」を活用した「東京ブランド推進キャンペーン」を実施しています。「SHORT FILM & TOKYO プロジェクト」では、本フェスティバルと連携して、以下の企画に取り組み、東京の魅力や価値を世界に発信します。

Cinematic Tokyo部門

  • 「東京ブランド」をテーマとしたコンペティション部門の創設
  • 応募規定等を検討し、8月に公募。来年度に表彰を実施

Tokyo Cinema Ensemble

  • 「東京ブランド」の多様なイメージをつなぎ合わせた映像作品
  • 本映画祭が招聘する海外若手監督数名が制作
  • 今年のアワードセレモニーで上映後、国内外へ発信

Tokyo Cine-magic

  • Cinematic Tokyo部門のPRに役立ち、模範となる短編映画を制作
  • 来年度の映画祭で上映後、国内外へ発信

一般上映(無料)

日程・会場

東京会場
  • 6月3日(金曜)~6月5日(日曜) 表参道ヒルズ スペース オー
  • 6月6日(月曜)~6月10日(金曜) アンダーズ 東京 Andaz Studio
  • 6月9日(木曜)~6月12日(日曜) ラフォーレミュージアム原宿
  • 6月16日(木曜)~6月19日(日曜) シダックス・カルチャーホール
  • 6月23日(木曜)~6月26日(日曜) シダックス・カルチャーホール
  • 6月23日(木曜)~6月26日(日曜) iTSCOM STUDIO & HALL 二子玉川ライズ
横浜会場
  • 6月3日(金曜)~6月26日(日曜) ブリリア ショートショート シアター
    ※毎週月曜日を除く

※1 オープニングセレモニーは6月2日(木曜)、アワードセレモニー(授賞式)は6月13日(月曜)に実施します。
※2 上映時間・プログラム内容等詳細は、ホームページをご覧下さい。

申込方法

(1) 事前申込

 ホームページにて先着順で受付中です。

(2) 当日申込

 当日の初回上映20分前から受付を開始、先着順に整理券を配布いたします。なお、満席によりご入場いただけない可能性もございますので、事前申込をお勧めいたします。

※有料イベントについて
 一般上映期間中、一部イベントが有料で開催されます。詳細はホームページをご覧下さい。

クリエイターズセミナー(無料)

【ドローン クリエイティブセミナー ~DJIがもたらす映像クリエイティブの未来~】
 ドローンの出現によってこれまで撮影不可能だった場所やアングルが撮影可能となり、映画・映像のクリエイティブは大きく進化しました。世界最大のドローン企業DJIによる、ドローンがもたらすクリエイティブの変化や未来、効果的なドローンの使用方法・事例を一挙紹介するクリエイター必聴のセミナーです。

画像

日時・会場

 6月5日(日曜)13時30分~15時10分 表参道ヒルズ スペース オー

登壇者(敬称略)

 DJI JAPAN 株式会社代表取締役 呉韜(Allen Wu)/DJI JAPAN 株式会社パイロット 中村佳晴
 フェスティバルアンバサダー LiLiCo/SSFF & ASIA代表 別所哲也
 モデレーター:『WIRED』日本版副編集長 年吉聡太

申込方法

 ホームページにて先着順で受付中です。

「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア」について

 平成11年(1999年)、俳優の別所哲也氏がハリウッドのショートフィルム(短編映画)を紹介する映画祭として「ショートショート フィルムフェスティバル」を創設。
 平成16年(2004年)、同フェスティバルが米国アカデミー賞公認映画祭として認定され、これにより本映画祭グランプリ作品は、米国アカデミー賞のノミネート選考対象作品となる。
 同年、「東京を拠点とするアジア映像文化のショーケース」として「ショートショート フィルムフェスティバル アジア」を創設(東京都共催)。
 2つの映画祭は、平成18年(2006年)より「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア」として同時開催されている。

問い合わせ先
(プロジェクトに関すること)
産業労働局観光部振興課
 電話 03-5320-4786
(映画祭全体に関すること)
ショートショートフィルムフェスティバル&アジア事務局
 電話 03-5474-8844

ページの先頭へ戻る