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平成28(2016)年5月19日更新

報道発表資料

1.向島百花園 野草ウォッチング~夏~

 江戸の花園として親しまれてきた向島百花園。植物研究家のガイドのもと、庭園を彩る数々の草花に注目し、植物の特徴やその魅力にせまる観察会を開催します。

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昨年の野草ウォッチングの様子 6月・7月の植物の様子

(1) 日時

 平成28年6月18日(土曜)・7月23日(土曜)
 各日11時40分、14時40分(各回約60分) ※荒天中止

(2) 集合

 秋の七草コーナー前

(3) 内容

 講師の解説のもと、園内の野草を観察します。

(4) 講師

 若林芳樹氏(植物研究家)

(5) 参加費

 無料(入園料別途)

(6) 定員

 各回30名

(7) 参加方法

 当日、集合場所にお集まりください。

向島百花園について

 国指定名勝及び史跡。江戸の町人文化が花開いた文化・文政期(1804~1830年)に、骨董商佐原鞠塢(さはらきくう)が、交遊のあった江戸の文人墨客(ぶんじんぼっかく)の協力を得て、花の咲く草花鑑賞を中心とした民営花園として開園しました。開園当初は360本のウメが主体で、亀戸の梅屋敷に対して「新梅屋敷」と呼ばれたほどでした。
 その後、詩経や万葉集など中国・日本の古典に詠まれている有名な植物を集め、四季を通じて花が咲くようになりました。百花園の名称は「四季百花の乱れ咲く園」という意味でつけられたとされます。

開園時間

 9時00分~17時00分(最終入園は16時30分)
※平成28年7月31日(日曜)~8月7日(日曜)は8時00分~17時00分(最終入園は16時30分)

休園日

 12月29日~1月3日

住所

 墨田区東向島3-18-3

交通

 東武スカイツリーライン 東向島駅下車 徒歩8分
 京成電鉄押上線 京成曳舟駅下車 徒歩13分
 都営バス 亀戸-日暮里(里22)「百花園前」下車 徒歩3分
※駐車場はございません。

入園料

 一般 150円 65歳以上 70円
※小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料

問い合わせ先

 向島百花園サービスセンター 電話:03-3611-8705

ホームページ

 公園へ行こう!

庭園ガイド

 土曜日・日曜日 11時00分・14時00分(各回30分程度) ※荒天中止
 集合:サービスセンター裏 参加費:無料

交通案内

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園内マップ

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