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報道発表資料  2016年5月30日  福祉保健局

夏の食品衛生一斉監視を実施します

 夏を迎えるにあたり、食品の安全性を確保し、食中毒の発生を未然に防止するため、都及び特別区・八王子市・町田市が協力して、食品関係事業者等に対する夏の食品衛生一斉監視を実施します。
 期間中、飲食店営業や食品の製造業、販売業等の施設を対象に、都・区・市合わせて延べ170,000件の監視指導を予定しています。

1 実施時期及び実施機関

(1) 実施時期

 平成28年6月1日(水曜日)から8月31日(水曜日)まで

(2) 実施機関

 ア 東京都(保健所、健康安全研究センター、市場衛生検査所及び芝浦食肉衛生検査所)

 イ 特別区・八王子市・町田市(保健所、各区市検査機関)

2 重点的に監視指導を行う項目

(1) 食肉等の監視指導

 腸管出血性大腸菌やカンピロバクターによる食中毒を防止するため、食肉の生食での提供について、監視指導を行います。特に、法律で禁止されている牛レバー刺し及び豚肉の生食での提供や、事故が多い鶏肉の生食での提供の中止について指導を徹底します。また、牛肉のユッケ等の生食用食肉については、規格基準の遵守を徹底して指導します。

(2) 弁当等人力販売業の監視指導

 昨年10月から、弁当類の行商が弁当等人力販売業として許可制となりました。
 弁当類の不適切な取扱いによる食中毒発生を防ぐため、温度管理や基準遵守等について、監視指導を行います。

(3) 食品の表示に関する監視指導

 食品表示法に基づく表示の適正化の徹底を図るため、製造業、販売業及び流通業等を対象として、期限表示やアレルゲン等の表示事項について監視指導を行います。

3 その他

 上記の一斉監視の実施結果については、8月下旬に速報としてお知らせする予定です。

問い合わせ先
福祉保健局健康安全部食品監視課
 電話 03-5320-4404

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