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平成28(2016)年5月26日更新

報道発表資料

〔別紙〕

取組内容の詳細

1 蚊の発生抑制

(1) ポスターを掲示します

 JR、京王電鉄、西武鉄道、都営地下鉄、東京メトロの主要189駅の構内、市区町村庁舎、保健所、公園等

(2) JR及び都営地下鉄線に車内広告を掲示します

  • JRのトレインチャンネルで、映像を放映します(6月13日から19日)
     山手線、中央線快速、京浜東北線・根岸線、京葉線、埼京線、横浜線、南武線、常磐線
  • 都営地下鉄で、車内窓上ポスターを掲示します(6月1日から30日)
     都営地下鉄三田線、浅草線、新宿線、大江戸線

(3) ラッピングバスを運行します(6月1日から30日)

 都営バス4台(新宿、小滝橋、早稲田、深川営業所の路線)

(4) 都民・施設管理者向け講習会を開催します[平成28年4月26日報道発表済]

  • 講習会名
     「感染症を媒介する蚊対策講習会」
  • 日時
     6月14日(火曜日)午後2時00分から午後5時00分まで
  • 場所
     渋谷区文化総合センター大和田 さくらホール(渋谷区桜丘町23-21)

(5) 蚊の発生防止対策の冊子等を配布します

 施設管理者向けの小冊子及び都民向けのリーフレットを配布します。
 小冊子等は、福祉保健局のホームページでご覧いただけます。

2 媒介蚊の早期探知[平成28年4月12日報道発表済]

 都では、平成16年度からウエストナイルウイルス等の病原体保有蚊を広域的に調査してきたところです。一昨年度約70年ぶりにデング熱の国内感染が確認され事を踏まえ、平成27年度から利用者等が多くイベント等が多く開催される9施設を重点調査地点として追加し、計25施設で実施しております。
 また、今年度からは、中南米などでのジカウイルス感染症の流行を踏まえ、ジカウイルスの有無も検査対象に加えました。
 感染症媒介蚊サーベイランスについての概要やこれまでの調査結果については、こちらのホームページで確認できます。

3 発生時の感染拡大防止

(1) 検査体制の確保を図ります

 症状等から医療機関で蚊媒介感染症が疑われた方等について、東京都健康安全研究センターにおいて検査を実施します。

(2) 海外渡航者や外国人患者を診療する医療機関向けに研修会を行います

 海外からの帰国者や外国人患者について、感染症に関する診察を行う際に生かしていただけるよう、海外における感染症の流行状況や、蚊媒介感染症の診療のポイント等を専門家から講演いただく研修会を開催します。

  • 日時
     6月30日(木曜日)午後7時00分から午後9時00分まで
  • 場所
     東京都庁第一本庁舎5階 大会議場

(3) 患者発生時等にハイリスク地点の情報をホームページで公開します

 患者の行動歴等の情報や感染症媒介蚊サーベイランスの結果に基づき、ウイルスを保有する媒介蚊が存在する可能性があるハイリスク地点を絞り込み、ホームページ等を通じて情報提供を行います。

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