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報道発表資料  2016年5月11日  生活文化局

映像・演劇の人材育成
「アジア舞台芸術祭」「タレンツ・トーキョー」
東京文化ビジョン ~多様な人材を国内外から発掘・育成~

 「東京文化ビジョン」において都は、「新進若手を中心に多様な人材を国内外から発掘・育成する」文化戦略を掲げています。この戦略におけるアジアの若手を対象とした主要な事業に、演劇分野の人材育成事業『アジア舞台芸術祭』、映像分野の人材育成事業『タレンツ・トーキョー』があります。

アジア舞台芸術祭からのお知らせ

  1. シンガポールとの外交関係樹立50周年を記念して開催されるフェスティバル「スーパー・ジャパン」において、アジア舞台芸術祭とシンガポール国立劇場エスプラネード・シアターズ・オン・ザ・ベイの共同制作演劇が発表されます!
  2. アジア舞台芸術祭2015シンガポール公演作品が「ザ・ストレーツ・タイムズ・ライフ・シアター・アワード」最優秀脚本賞にノミネートされました!
    ※今年は8月頃、参加者を募集予定

※詳細はこちら(PDF形式:445KB)

タレンツ・トーキョーからのお知らせ

 カンヌ国際映画祭カメラドール受賞者や、カンヌ国際映画祭シネフォンダシオン部門受賞者を輩出した『タレンツ・トーキョー』が今年の参加者を募集します!

※詳細はこちら(PDF形式:194KB)
※別紙 Talents Tokyo 2016募集要項(概要)(PDF形式:126KB)

『アジア舞台芸術祭』とは

 アジアの若手アーティストが日本に集い交流しながら、プロデューサー(宮城聰氏※1)の設定するテーマのもと、演劇の共同制作を行っています。参加したメンバーたちが、ここで得た経験やネットワークを糧として、将来的にはアジアの舞台芸術における第一人者として育つとともに、アジア圏における共同制作の大きな潮流に繋げることで、アジア舞台芸術の振興を目指しています。

『タレンツ・トーキョー』とは

 映画監督やプロデューサーを目指すアジアからの参加者に、世界で活躍するためのノウハウや国際的なネットワーク構築の機会を提供する事業で、世界的に実績のある「ベルリン国際映画祭」と事業提携しています。次世代の巨匠になる可能性を秘めたアジアの才能(タレント)を育成するとともに、映画分野における東京のプレゼンスの向上を目指しています。

問い合わせ先
生活文化局文化振興部企画調整課
 電話 03-5388-3151

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