トップページ > 都政情報 > 報道発表 > これまでの報道発表 > 報道発表/平成28(2016)年 > 5月 > 京成押上線(押上駅~八広駅間)連続立体交差事業の効果

ここから本文です。

報道発表資料  2016年5月11日  建設局

京成押上線(押上駅~八広駅間)連続立体交差事業による効果
踏切による交通渋滞が解消!まちづくりが進展!

 東京都が、京成電鉄(株)、墨田区と進めている京成押上線(押上駅~八広駅間)連続立体交差事業において、平成27年8月22日に全線を高架化しました。
 これにより、明治通りなど、この区間にある6箇所の踏切を除却し、交通渋滞が解消されるなど、下記のようなストック効果(※)が得られましたので、お知らせします。
 引き続き、事業完了に向け、鉄道施設の工事や側道の整備等を進めていきます。
 東京都は、今後とも、数多くの踏切を同時に除却することにより、道路ネットワークの形成を促進するとともに、踏切による交通渋滞の解消や鉄道により分断されているまちの一体化を図るため、連続立体交差事業を積極的に推進していきます。

※ストック効果:整備された社会資本が機能することによって、継続的に中長期にわたり得られる効果

1 連続立体交差事業による主な効果(別紙(PDF形式:187KB)参照)

  • 6箇所の踏切がなくなり、環状第4号線(明治通り)では踏切により最大380メートルあった交通渋滞が解消!
  • 環状第4号線(明治通り)の自動車平均旅行速度が約2倍に向上!
  • 事業を契機とした市街地再開発事業が進み、商業床面積が大幅に増加するなど、地元の方々も、まちが明るく、便利になったと実感!

2 事業の概要

  1. 事業名
     京成押上線(押上駅~八広駅間)連続立体交差事業
  2. 事業者
     東京都
  3. 事業延長
     約1.5キロメートル
  4. 事業費
     約336億円
  5. 事業期間
     平成12年度~平成28年度

東京都長期ビジョン」事業
 本件は、「東京都長期ビジョン」における、以下の都市戦略・政策指針に係る事業です。
 都市戦略2 「高度に発達した利用者本位の都市インフラを備えた都市の実現」
 政策指針5 「陸・海・空の広域的な交通・物流ネットワークの形成」

問い合わせ先
建設局道路建設部鉄道関連事業課
 電話 03-5320-5317

ページの先頭へ戻る