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報道発表資料  2016年4月11日  産業労働局

旅行業者に対する集中的な立入検査の結果について

 平成28年1月15日の軽井沢のバス転落事故を受け、観光庁の依頼により東京都が実施した旅行業者に対する集中的な立入検査の結果についてお知らせします。

1 検査の概要

  • 検査対象
     貸切バスによるツアーの企画・募集を行っており、東京都知事に登録している旅行業者
  • 実施期間
     平成28年1月25日(月曜)から3月15日(火曜)
  • 実施した旅行業者数
     122業者
  • 行政指導を実施した旅行業者数等
     79業者(延べ199件)

※行政指導を行ったすべての旅行業者から改善報告を受領し、改善内容はすべて適切であった

2 行政指導の対象となった主な具体的事例

(延べ件数)
1. 旅行の取扱料金表を店内に掲示していない 48件
2. 業務を行うための身分証明書を用意していない 36件
3. 旅行の契約条件を店内に掲示していない 32件
4. 貸切バスの契約書を保管していない 29件
5. 旅行者に契約書を渡していない 16件

3 都としての対応

  • 都知事登録の旅行業者に対し、法令の遵守と国のガイドラインを踏まえた貸切バスの選定の徹底について通知
  • 業界団体に対し、法令の遵守等の指導及び研修の強化について協力を要請
問い合わせ先
産業労働局観光部振興課
 電話 03-5320-4769

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