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報道発表資料  2016年4月4日  青少年・治安対策本部

駅前放置自転車等の現況と対策 平成27年度調査

 都内の駅周辺における自転車、原動機付自転車及び自動二輪車の放置状況と区市町村等の取組について、平成27年度の調査結果をとりまとめました。
 自転車等駐車場の新設や地域における独自の取組等により、放置自転車等の台数は年々減少しています。しかし、自転車等の放置は、歩行者等の通行の妨げとなるとともに、その撤去・保管等に多大なコストが生じています。
 都は今後も、本調査で把握した都内の駅周辺における放置自転車の実態をもとに、区市町村や関係団体、地域と連携し、駅前放置自転車を減らすための取組を一層推進します。

調査結果抜粋(概要は別紙資料(PDF形式:538KB)参照)

自転車等の放置台数は減少

 都内の駅周辺における自転車、原動機付自転車(以下「原付」という。)及び自動二輪車(以下「自二」という。)の放置台数は、37,004台(前年度比 5,166台減少)でした。
 (各区市町村が、平成27年10月のうち任意の1日(晴天の平日)の午前11時00分頃に調査)

自転車等駐車場の収容能力は増加

 駅周辺における自転車等駐車場の収容能力は、922,752台(前年度比 1,923台増加)となりました(平成27年8月末日現在)。
※不特定多数の者が利用可能なもののみ(来客用駐車場等は、特定の者のみ利用可能であり対象外)

地域における放置自転車対策の一例(千代田区)

 秋葉原駅周辺の放置自転車等が、872台⇒597台(-275台)

 秋葉原駅周辺の放置自転車等台数が近年増加傾向にあることを受け、千代田区は鉄道関係者や地域の集客施設等に呼びかけ、秋葉原駅周辺放置自転車対策会議を設置しました。
 街ぐるみで放置自転車を減らそうという機運が高まり、集客施設の誘導員等が「放置禁止」や「付近駐輪場利用」を呼びかける等の取組を推進した結果、大幅に放置自転車等を減少させました。

画像
秋葉原駅周辺放置自転車
クリーンキャンペーンイベント

※別紙 平成27年度調査 駅前放置自転車等の現況と対策(全文)(PDF形式:5.72MB)

 調査結果の全文は交通安全課ホームページに掲載します。

 青少年・治安対策本部公式ツイッター

問い合わせ先
青少年・治安対策本部総合対策部交通安全課
 電話 03-5388-3190

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