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報道発表資料  2016年4月28日  オリンピック・パラリンピック準備局

東日本大震災被災地復興支援映像
「2020年。東京と東北で会いましょう。」の発表について

 東京都では、震災後、スポーツの力で被災地に元気が届くよう「1000キロメートル縦断リレー」や「スポーツ交流」など様々な事業を行っています。この度、これらの取組を通じ、元気を取り戻しつつある東北の現在の姿を、世界の方々に知っていただくための映像を制作しました。
 この映像が、世界中から多くの人々が東北を訪れるきっかけとなり、また、復興をより一層進める一助となるよう、今後、国内外に向けて積極的に発信していきます。

1 映像概要

 「2020年。東京と東北で会いましょう。」(日本語タイトル)

 「See you in Tokyo and Tohoku in 2020」(英語タイトル)

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万国旗を掲げる船団(世界への感謝と復興へ力強く進む姿の象徴)

 【映像種類】
 本編 3分15秒版(音声/日・英、字幕/日・英・仏・ポルトガル)

2 出演協力

  1. 岩手県、宮城県、福島県の皆さんにご出演いただき、世界への感謝の気持ちと世界中から東北に人をお招きしたい気持ちを伝えていただきました
  2. スポーツを通じた絆が被災地の力になっていることを伝えるために、震災後スポーツを通した支援活動を行ってきた2人のアスリートに御出演いただきました。

上野由岐子選手(ソフトボール)

 小学校3年生でソフトボールを始める。投手として2004年アテネオリンピックで銅メダル、2008年北京オリンピックで金メダルを獲得。北京では絶対的エースとして2日間で3試合、計413球を一人で投げ抜いた。

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国枝慎吾選手(車いすテニス)

 9才の頃、脊髄腫瘍を発病し車椅子生活に。2009年に車いすテニス選手として日本人初のプロデビューを果たし、男子世界歴代最多となる5回の年間グランドスラムを達成。パラリンピックではこれまでに3個の金メダルを獲得。

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音楽 <曲名:Starting Over>

 →Pia-no-jaC←(ピアノジャック)
 HAYATO(Piano)、HIRO(Cajon)の二人で構成されるインストゥルメンタルユニット。ピアノとカホンにより、ジャズでもクラシックでもない、「ハイブリッド・インストゥルメンタル」という斬新なジャンルを確立した。

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ナレーション

 日本語版:杉本哲太氏(俳優)
 英語版:ピーター・バラカン(ブロードキャスター)

3 今後の展開

 リオデジャネイロ2016大会 ジャパンハウスなどで放映し、国内外に向けて発信していきます。東京都ホームページ上にも掲載します。
 このほか、岩手県・宮城県・福島県の各県版映像も制作します。

問い合わせ先
オリンピック・パラリンピック準備局総合調整部連携推進課
 電話 03-5320-7822

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