トップページ > 都政情報 > 報道発表 > これまでの報道発表 > 報道発表/平成28(2016)年 > 4月 > 東京慈恵会医科大学と合同でクラスター研究会を開催

ここから本文です。

報道発表資料  2016年4月25日  産業労働局

合同クラスター研究会開催決定
東京慈恵会医科大学×東京都医工連携HUB機構

 東京都では、高い技術力・創造力を有する中小企業の医療機器産業への参入を支援するため、東京都医工連携HUB機構を立ち上げ、(公財)東京都中小企業振興公社と協働し、医工連携事業を実施しております。本事業では、マッチングデータベースやコーディネーターの活動等により臨床機関、研究機関、製販企業(医療機器メーカー)及び中小企業の連携体構築を促し、臨床ニーズを踏まえた医療機器の開発を目指します。
 このたび、東京慈恵会医科大学と合同で、関係機関の参画及びマッチングの促進を目的としたクラスター研究会を開催します。

日時

 平成28年6月10日(金曜)13時00分から19時00分まで

場所

 東京慈恵会医科大学 大学1号館講堂 東京都港区西新橋3-25-8

定員

 200名 【参加費無料】

対象

 臨床機関、大学・研究機関、製販企業(医療機器メーカー)及び中小企業にお勤めの方

申込方法

 医工連携HUB機構のホームページの申込フォームより申込ください。

 申込開始 : 平成28年4月25日(月曜)

※応募が定員を超えた場合は、医工連携HUB機構の会員登録者を優先します。

プログラム(予定)

時間 内容
【第一部】
臨床現場の課題等発表
13時00分~17時15分
 臨床現場のニーズを踏まえた医療機器の開発を目的として、東京慈恵会医科大学医科大学附属病院及び系列病院の医師等が医療現場における困りごとや課題等について発表します。
 ≪1チーム30分 × 7チームを予定≫
※発表に際しては、解決策等知財に関わる内容に触れない運用をいたします。
【第二部】
臨床医等との交流会
17時30分~19時00分
 第一部の課題等発表者を始めとする臨床医、研究者、製販企業及び中小企業の方々が名刺交換や情報交換等をしていただく場といたします。

東京都長期ビジョン」事業
本件は、「東京都長期ビジョン」における以下の都市戦略・政策指針に係る事業です。
 都市戦略6 「世界をリードするグローバル都市の実現」
 政策指針15 「日本の成長を支える国際経済都市の創造」

問い合わせ先
産業労働局商工部創業支援課
 電話 03-5320-4693

ページの先頭へ戻る