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報道発表資料  2016年4月21日  産業労働局

東京都労働相談情報センターが街頭労働相談を実施します!
労働に関する疑問、悩みにお答えします。

 東京都では、毎年5月と10月を「労働相談強調月間」と定め、東京労働局と連携して、駅前などの街頭で臨時の労働相談を実施し、労使双方からの労働に関する疑問・悩みにお答えします。
 若者の「使い捨て」が疑われる企業等に見られる長時間労働や非正規労働者の労働条件をめぐるトラブルは後を絶たず、また、職場のいじめ・嫌がらせ等の問題は、依然として深刻です。職場でのトラブル防止に活用していただくため、労働に関する法制度や知識を簡潔にまとめた資料を配布します。

日時・場所

 平成28年5月 都内6か所(延べ6日間)
 (詳細は、別紙日程表をご覧下さい)

内容

相談コーナー (相談無料、秘密厳守で行います。)

 「労働条件」「就業規則」「労使関係」などの相談のほか、就職活動、職業能力開発、雇用保険に関することなど幅広く相談に応じます。

<相談員>
 東京都労働相談情報センター、東京都労働委員会事務局、労働基準監督署、公共職業安定所、年金事務所、東京都立職業能力開発センター、東京しごとセンター各職員 他

※相談員は実施会場によって異なります。

資料コーナー

 「ポケット労働法」「使用者のための労働法」「どうなる?こんなトラブル!Q&A」「働く女性と労働法」など、労働者や企業の人事・労務担当者に役立つ、労働に関する各種資料を無料で差し上げます。
 (部数に限りがありますのでご了承下さい。)

パネルコーナー

 「人を雇うときに求められる労働法のポイント」「労働者派遣法の改正について」「職場のいじめ・嫌がらせ」などの説明パネルを展示します。
 また、若者向けにアルバイト先でのトラブル事例を分かりやすく解説した動画「知らないと損する労働法」の紹介をします。

問い合わせ先
労働相談情報センター相談調査課
 電話 03-3265-6110

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