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平成28(2016)年4月14日更新

報道発表資料

〔別紙〕

友好交流に関する合意の覚書

 ブルックリン・ボタニック・ガーデンの日本庭園は、1915年にアメリカで初となる日本式庭園として開園し、日本国外にある和風庭園の中では最も古く、来園者の多いものの一つである。
 東京都立日比谷公園は、1903年に日本で初めての近代的な洋風公園として設立され、日本を代表する歴史ある公園として、多くの人々に親しまれている。
 ブルックリン・ボタニック・ガーデンと日比谷公園はそれぞれに創設の歴史における先駆者であり、100年以上に渡り、植物と庭園の配置を含め、人々と動植物に憩いの場を与え、公のプログラムを提供してきたと同時に、人口が密集する都市環境において来園者に資するためにデザインされているという共通の特徴を有している。ゆえに、互いの取組を共有し、協力することは有益である。
 以上のことから、ブルックリン・ボタニック・ガーデンと日比谷公園は、それぞれの取組と自然環境を高めるため、互いの役割を認識し、情報交換及び施設職員が相互に学ぶ機会を支援するため、友好関係を締結することを決定した。
 この合意の証として、ブルックリン・ボタニック・ガーデン園長と日比谷公園を所管する東京都建設局長は、以下にその署名を添え、英語並びに日本語で写しを保管するものとする。

2016年4月13日

 ブルックリン・ボタニック・ガーデン
 園長 スコット・メッドバリー

東京都
建設局長 佐野克彦

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