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報道発表資料  2016年4月14日  環境局

自転車シェアリング「広域実験」の実施状況について
利用回数3割増!多くの方々にご利用いただいています!!

 都と4区(千代田区・中央区・港区・江東区)は、本年2月1日から自転車シェアリングの利便性向上を図るため、区境を超えた相互利用の「広域実験」を実施しています。3月末までの実施状況についてとりまとめましたのでお知らせします。

実施状況の特徴

  1. 4区全体の利用回数が33%増加しました。
     ⇒冬期は利用が減少する傾向にある中、広域相互利用による利用促進効果が認められました。
     ※実験期間(平成28年2月~3月)と実験開始前(平成28年1月)の1日あたり平均の比較による。
  2. 区境を越えた利用回数は全体の14%ありました。
  3. 一方、東京駅や新橋、豊洲などの主要駅周辺の地域では、通勤で利用された自転車が集中し、混雑するサイクルステーションも生じています。

※当面、広域実験を継続し、引き続き円滑な自転車の貸出・返却に向けた運営改善を図りながら本格実施への移行を目指して参ります。

東京都長期ビジョン」事業
本件は、「東京都長期ビジョン」における、以下の都市戦略・政策指針に係る事業です。
 都市戦略2 「高度に発達した利用者本位の都市インフラを備えた都市の実現」
 政策指針6 「誰もが円滑かつ快適に利用できる総合的な交通体系の構築」

問い合わせ先
環境局地球環境エネルギー部環境都市づくり課
 電話 03-5388-3525

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