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報道発表資料  2016年4月12日  福祉保健局

感染症媒介蚊サーベイランスを開始します

 東京都では、蚊が媒介する感染症の未然防止のため、都内の25施設で定期的に蚊を捕集し、調査を行う感染症媒介蚊サーベイランスを行っています。
 4月18日から、昨年度に引き続き、利用者が多く、イベント等が開催される9施設で重点サーベイランスを開始し、今年度からはジカウイルスの検査も行いますのでお知らせします。

1 調査施設

 重点サーベイランスの対象となる9施設(公園)は次のとおりです。

施設名
1 代々木公園(A・B地区)
2 日比谷公園
3 浜離宮恩賜庭園
4 戸山公園
5 上野恩賜公園
6 駒沢オリンピック公園
7 光が丘公園
8 猿江恩賜公園
9 葛西臨海公園
画像

2 調査内容

(1) 蚊・成虫調査

  • 捕集装置(トラップ)を使用し、1箇所あたり約24時間の捕集を行う。
  • 4月及び11月は、捕集装置に換えて虫捕網を使用し、1箇所あたり8分間の人おとり網ふり法により捕集する。
  • 蚊の種類を分類し、数を調査する。
  • 従来のデングウイルス及びチクングニアウイルスの検査に加え、ジカウイルスを検査する。

(2) 蚊・幼虫(ボウフラ)調査

  • 雨水ますの幼虫を捕集し、数を調査する。
  • 4月は、蚊・成虫調査と同様にウイルスの検査を行う。

3 調査期間

 平成28年4月18日から11月まで

4 調査結果

 東京都ホームページに掲載します。

5 重点サーベイランス以外の調査について

 都内全域の16施設で行う広域サーベイランスは、例年どおり、6月から10月にかけて実施します(別紙参照)。

問い合わせ先
福祉保健局健康安全部環境保健衛生課
 電話 03-5320-4391

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