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平成28(2016)年4月8日更新

報道発表資料

〔別紙〕

1 バイオマス発電

発電事業者

 気仙沼地域エネルギー開発株式会社(宮城県気仙沼市)

発電設備容量

 738キロワット (燃料は気仙沼地域の間伐材等を利用)

発電事業者の取組

 地域の林業を育成し健全な山林を守るため、地域の間伐材を通常の倍の価格で買取。また、その買取価格の半額を、財の地域循環のため、地域通貨「リネリア」で支払。

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バイオマス発電プラント 気仙沼の地域通貨「リネリア」

2 太陽光発電

発電事業者

 調布まちなか発電株式会社(東京都調布市)

発電設備容量

 272キロワット

発電事業者の取組

 調布市と協定を締結し、市公共施設(保育園、図書館、劇場等)の屋根を借りて太陽光発電事業を実施。収益を地域に還元。

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せんがわ劇場 宮ノ下保育園・図書館 西部公民館

3 協力事業者

協力事業者:みやまスマートエネルギー株式会社

  • 資本金
     2000万円
    (福岡県みやま市55%、九州スマートコミュニティ(株)40%、(株)筑邦銀行5%)
  • 平成27年2月設立、同11月より電力供給開始。
  • 現在、福岡県みやま市公共施設等に合計約6,000キロワットの電力を供給。
  • 自治体の広域連携による自治体PPS事業化調査等を実施(経産省補助事業)

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