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報道発表資料  2016年4月1日  福祉保健局

「区市町村・事業者のための『心のバリアフリー』及び『情報バリアフリー』ガイドライン」を策定しました

 東京都では、心のバリアフリーや情報バリアフリーに向けた取組を推進するため、各取組の具体的な実施方法や内容のほか、効果的な事例を紹介したガイドラインを策定しました。
 本ガイドラインを活用して、都民をはじめ、区市町村や事業者とともに、すべての人が、安全、安心、快適に暮らし、訪れることができる福祉のまちづくりをより一層推進していきます。

主な内容

心のバリアフリー編

  • 取組の基本的考え方や方向性を明示
  • 学校でのユニバーサルデザイン教育、地域住民を対象としたワークショップ、事業者における接遇向上研修等、心のバリアフリーに向けた各取組のポイントを掲載
  • 区市町村や民間団体等による効果的な取組事例を写真つきで紹介

情報バリアフリー編

  • 取組の基本的考え方を明示
  • 情報面での必要な配慮について、障害特性などに分けて、わかりやすく掲載
  • 点字、拡大文字、手話、筆記、絵文字・記号、多言語による対応等、様々な手段で情報提供を進める情報バリアフリーに向けた各取組のポイントを掲載
  • 区市町村等による効果的な取組事例を写真つきで紹介

※ガイドラインの本文は、福祉保健局ホームページに掲載しています。

東京都長期ビジョン
本件は、「東京都長期ビジョン」における以下の都市戦略・政策指針に係る事業です。
 都市戦略1 「成熟都市・東京の強みを生かした大会の成功」
 政策指針2 「美しく風格があり、誰もが安心して過ごせるバリアフリー環境の構築」

問い合わせ先
福祉保健局生活福祉部地域福祉推進課
 電話 03-5320-4047

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