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報道発表資料  2016年3月28日  港湾局

「東京港防災船着場整備計画」を策定しました

 この度、都では、災害時に人や物資を運河等の水上からも輸送できるよう、水上輸送体制の構築を目指し、ソフト対策を含めた「東京港防災船着場整備計画」を策定しましたので、お知らせします。

計画のポイント

配置計画を提示

 避難経路が限られる埋立地や災害拠点病院・備蓄倉庫などの位置等を踏まえ、既存施設を可能な限り活用して配置計画を検討

  • 現在の13箇所→38箇所

有効に機能させるための方策を提示

【ハード対策】

  • 想定される最大級の地震への耐震対策
  • 船着場に必要な照明やサイン等

【ソフト対策】

  • 関係区や舟運事業者等と連携・協力して「運用マニュアル」を整備
  • 防災訓練の実施による実効性の向上
  • 認知度向上等のため、平常時利用の促進

※「東京港防災船着場整備計画」(概要・本編・参考資料)及び計画図は、港湾局のホームページから閲覧できます。
※概要資料 東京港防災船着場整備計画 (PDF形式:175KB)
※別添 東京港防災船着場整備計画図 (PDF形式:941KB)

問い合わせ先
港湾局港湾整備部計画課
 電話 03-5320-5622

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