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平成28(2016)年3月28日更新

報道発表資料

公害

アイドリング・ストップの条例について

 毎日、世田谷区から中央区に自転車通勤しています。
 近年、路上駐車している観光バスや建築資材を積んだトラックの数が増えているように思え、その多くがエンジンをかけっぱなしにしています。
 これらの車両は排気量が多く、都内の環境に与えるインパクトも大きいのではないでしょうか。取り締まっている様子は全く見受けられず、いわゆる「アイドリング・ストップ条例」が形骸化している印象です。
 なんとかならないでしょうか。よろしくお願い申し上げます。

取組

 このたびは、環境対策に関するご意見をいただき、ありがとうございます。
 東京都では、アイドリング・ストップの実施について、バス・トラック事業者に対する説明会やディーゼル車規制取締りの際にチラシを配布するなど、周知に努めております。
 また、東京都では毎年80件程度のアイドリング・ストップに関する苦情に対応しており、アイドリングしている場所や車両が特定できる場合は、現場に行って事実確認の上、車両の使用者などに注意を促しております。
 (ご連絡先 東京都環境局環境改善部自動車環境課 03-5388-3528)
 今後とも一層の周知・広報を図るとともに、苦情対応に努めてまいります。

(環境局)

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