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報道発表資料  2016年3月17日  建設局

調布保谷線【稲城市矢野口~埼玉県境(西東京市北町)】
全線開通後6ヶ月の利用状況について

 東京都が整備を進めている多摩南北主要5路線※1の1つであり、平成27年8月2日に全線開通した調布保谷線について、このたび全線開通後6ヶ月の交通量などの調査結果がまとまりましたのでお知らせします。

主な利用状況

多摩地域における南北方向のアクセス性が向上!

  • 甲州街道との交差点から埼玉県境までの車による所要時間が、調布保谷線整備前の約70分から約40分になり、30分短縮しました。※2

周辺道路の交通量が緩和され、走行性が向上!

  • 調布保谷線と並行する天文台通り及び都道233号の交通量が約3割、三鷹通りの交通量が約1割減少しました。

鉄道と立体交差化され、踏切による交通渋滞が緩和!

  • 調布保谷線と西武池袋線の立体交差化により、交差する保谷第5号踏切が除却され、最大300メートルあった交通渋滞が解消しました。また、隣接する保谷第10号踏切により最大325メートルあった交通渋滞が約7割、大泉学園第7号踏切により最大150メートルあった交通渋滞が約3割減少しました。

地元の方々が整備効果を実感!

  • 広い歩道が整備され、利便性や安全性が向上したと、多くの方々が整備効果を実感しています。

※1 多摩南北主要5路線:交通の円滑化と多摩地域の自立性向上や都市間連携を強化するため、東京都が重点的に整備を進めている路線。調布保谷線、府中清瀬線(平成25年3月全線開通)、府中所沢・鎌倉街道線、立川東大和線、八王子村山線(平成20年5月全線開通)の5路線
※2 朝のピーク時に計測

※別紙1 調布保谷線全線開通後6ヶ月の利用状況(PDF形式:301KB)
※別紙2 調布保谷線と西武池袋線の立体交差化による踏切の利用状況(PDF形式:300KB)

東京都長期ビジョン
本件は、「東京都長期ビジョン」における、以下の都市戦略・政策指針に係る事業です。
 都市戦略2 「高度に発達した利用者本位の都市インフラを備えた都市の実現」
 政策指針5 「陸・海・空の広域的な交通・物流ネットワークの形成」
 都市戦略4 「安全・安心な都市の実現」
 政策指針9 「災害の備えにより被害を最小化する高度な防災都市の実現」
 都市戦略8 「多摩・島しょの振興」
 政策指針24 「多摩・島しょ地域の発展・成熟したまちづくりに向けた環境整備の推進」

問い合わせ先
建設局道路建設部街路課
 電話 03-5320-5344
東京都北多摩南部建設事務所工事第一課
 電話 042-330-1835

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